クラウドライターとして1年半過ぎたので気付いたこと書いてく

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ランサーズとクラウドワークスでライターやり始めてから、なんか気付いたら1年半過ぎてた。早い。こうやって気付いたら歳をとって死んでいくんだなあ。

クラウドライターを続けていて感じるのが、月10万円以上稼げるようになるには、テクニックよりもメンタル面が重要だなってことでして。

でもクラウドライターについて書いているブログや本に書いてあるのは、ほとんどがテクニック的な部分。

だから、ランサーズとかクラウドワークスに登録して仕事するの不安だなあとか、すごい頑張ってるのになかなか月10万円以上超えないなあみたいな人向けに、ちょっとしたメンタル面のコツをメモがてら書いておこうかなと思った次第です。

んで、軽く自分のクラウドライター歴を書くと、2018年の3月頃にランサーズとクラウドワークスに同時に登録しました。

なんで両方同時かっていうと、ちょっとでもオイシイ案件に出会う確率が上がればいいなーくらいの感じだったと思う。今思うとどっちか片方で十分、というか、どっちかに絞った方が効率良いですよね、やっぱり。ええ。

それで、最初はビクビクしながら200文字で50円みたいなタスクを何個かこなした気がします。ワタクシかなりクラウドソーシングにビビってたんで、本格的にプロジェクト形式の案件に申し込んだのは6月頃になってからだった気がします。なんというビビりっぷり。

初めてのプロジェクトは、初心者でも安心!みたいなことが説明文に書いてあった、単価安めの雑多な記事を載せているキュレーションサイトでした。このキュレーションサイトで、ランサーズで仕事をする基礎を教えてもらいました。

結局このサイトで3ヶ月くらい記事を書いてた気がします。いやーありがてえ。しかし、ここに罠がありました。ここでメンタルポイントそのイチ。

優しい案件に慣れると、単価が高くて難易度の高い案件に行く勇気がなくなる

これはなかなかキツイです。募集案件の説明を読んでいると、「単価は高いし信頼できそうな募集元だけど、レギュレーションが厳しそうで怖いなあ、クビになったりしないかなあ」なんてビビっちゃうような案件が出てくるわけです。

思い切って飛び込んでみれば意外となんとかなるし、なんとかならなくてもまた違う案件に行けばいいだけなんだけど、これがなかなか。で、この罠は、優しい案件を長く続けるほど沼にハマっていくわけです。そこで、対策方法。

なるべく早いうちに難易度高そうな案件に飛び込む

ライター歴が長くなるほどムダなプライドが出来上がっていくので、早いうちに難易度が高くて単価高めの案件に飛び込んだ方が良さげです。しかし、ここにももうひとつ罠があります。

自分が楽に書けそうなジャンルの案件ばかり探してしまう

これは本当に危険。例えば、恋愛系の記事ならほとんど調べたりせずに書けるから、っていう感じで、そういう系統の案件ばかりこなしていると、ある時自分のスキルがほとんど上がってないことに気づきます。

そうなると、専門的な記事を自分の足で調査したり、本を読み込んで知識を凝縮したり、っていうことができなくなっちゃう。で、結果的に単価の高い案件に行くことができずに、クラウドライターは稼げない、っていうことになりかねないわけです。そして、似たようなパターンで危険なのが

雑記系、エンタメ系、趣味系の案件ばかり探してしまう

これも危険です。こういうジャンルはみんな何となく知っているから取り組みやすいですけど、専門知識が積み上がりにくいっていうデメリットがあります。

逆に、例えば「リフォーム」とか「事業承継」とかの専門的で狭いジャンルの記事を書き続けていれば、最初は怖いけど1年も書いてたら、ある程度の記事はサクサクっと書けちゃうくらいの知識は身につきます。つまり、最初のキツさを我慢してでも、後々余裕で書けるようになるために

知識が無くても専門的なジャンルに飛び込む

ってことが、クラウドライターとして稼いでいくには重要ってことに気が付きました。ちなみに自分は今、主に金融系のあるジャンルについて1年近く書き続けてきたので、始めの頃はキツかったし頑張ってる割に稼げなかったけど、今は余裕を持って稼げるようになりました。

今すぐお金が欲しくてクラウドソーシングに登録する人が大半でしょうけど、しっかり稼げるようになるには、1年後、2年後を見据えて動かないといけないっていう感じです。とりあえず長くなりそうなんで、もっと細かいこととか、他の気付いたことはまた別の記事で書きます。では。