孤独なおちんちん

かなり恥ずかしがり屋な30代独身男性の孤独なブログ(U)主に自己啓発系の書評や自分の人生について語ります(U)

言葉の力「アファメーション」で悩みを解決する『一瞬で人生が変わる すっごい呪文』メンタリストDaiGo

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僕の大好きな、メンタリストDaiGoさんの新刊が出ていたので即買いしてきました。

 その名も、『一瞬で人生が変わる すっごい呪文』です。

 今回のキーワードは「呪文」です。

 

人間は、普段どんな言葉をつぶやくかで、考え方や行動がまったく変わってしまいます。

でも、普段自分が頭の中でつぶやいている言葉を意識している人はあまり多くないはずです。

 

コーチングという人材開発分野の中に、「アファメーション」という技術があります。

アファメーションとは、言葉やイメージの力を利用することによって、人の思考や行動を変え、目標に向かわせるための技術です。

 

アファメーションのテクニックは、ビジネスやスポーツなど、あらゆる分野に取り入れられているほど効果的な技法です。

 

『一瞬で人生が変わる すっごい呪文』では、そんな大きな力を持つ言葉を「呪文」として唱え続けることによって、弱い自分を成長させてくれる一冊になっています。

 

今回はいくつもある呪文の中から、これは!と感じたものを一部ピックアップしてみました。

 

恥をかくプロになれば恥は消える

恥は、かかなくていいならかきたくないものです。

だからといって、恥をかくことから逃げていると、ますます恥をかくことに臆病になっていきます。

 

恥をかく恐怖心を克服したいのならば、逆に自分から大胆に行動して、大きな恥をかくことです。

自ら大きな恥をかくことで、恥をかく恐怖心は消えていきます。

 

そもそも、恥をかくことは良くないことだという考え方自体が間違っているのかもしれません。

恥をかくことは良いことだと言う学者もいます。

恥はマイナスな感情でないばかりか、個人や社会にとってかなりの倫理的価値があることがジュネーブの哲学者3人の研究で分かった。

デオンナ氏は「ポジティブな気分になることはすべてやるべきで、逆に自己評価を下げるようなことは避けるべきだと私たちは言われてきた」と言う。

しかし、恥は本来人にとって良いものだとこの3人の著者は考える。


 「有名な心理学者がいうところの『有毒な恥』は、私たちの間では『不合理な恥』と呼ばれている。

確かに、恥ずかしい思いをしている人にとっては、恥はいやなものだと我々も思う」。もう1人の著者ロドーニョ氏は言う。

「不合理な恥では、自分が応えられない価値観を押し付けられる。そのために、自分に価値がないように思ってしまう。

それは挫折感だったり、恥ずかしい気持ちだったりする。

ここで問題になるのは、恥それ自体ではなく、『間違った』価値観を我々に押し付けるメカニズムだ」

「恥をかくことは悪いことではない」とスイスの哲学者 - SWI swissinfo.ch

恥をかくことによって得られるものはあります。

恥をかくことが間違っているのではなくて、恥をかくことは良くないことだという考え方が当たり前になっている社会の方が間違っているのかもしれません。

 

恥をかくことから逃げていると、後からどんどん困ることになります。

サイバーエージェントの藤田晋社長もこう言っています。

 

結局、本当は恥をかくのが嫌だ、叩かれるのが嫌だ、失敗したらばかにされるのが嫌だ、とたかだかそんなものをリスクと言っているので、そういうところを恐れずに挑戦していった人は、結局、先に先に経験を積んでいってしまう。


失敗力という意味でいうと、ある程度の失敗をしてメンタルを鍛え、経験を積み、ばかにされることを恐れないという人は、やっぱり若くして早く成長していってしまうというようなところはあると思いますし、僕自身それを生かして20代を過ごし、30代を過ごし、40代になると多少……。

挑戦しない人は「結局、恥をかくのが恐いだけ」 サイバーエージェント藤田社長が失敗カンファレンスで語ったこと - ログミー

 

この怒りのパワー、活かさなきゃもったいない

怒ると気分が悪くなるので、なるべく怒らないようにしたいなと思うことも多いと思います。

でも怒りという感情は悪いことばかりではないようです。

 

怒りの感情を抱くと、行動力や問題解決能力が非常に高くなる、という研究結果があるそうです。

 

怒りはうまく利用すれば前向きのエネルギーに使うこともできます。

腹が立ったら、その怒りエネルギーを何に使うかあらかじめ決めておきます。

そうすることによって、怒りのエネルギーをスムーズに行動につなげることができます。

 

怒りの対処法として、その方向性を変えるという方法があります。

これは、身体を使う活動であるほど効果を発揮します。怒りがスピードアップにつながるのです。

頭を使う活動には向きません。怒りのせいで気持ちが落ち込み、健全な選択ができなくなってしまうからです。

 

怒りのもとが業績や成績に関連するものの場合、自分のミスや他者の行動からは目をそらし、自分の業績(成績)アップに情熱を注ぐといいでしょう。

業績アップに集中することで、解決策に向けたブレインストーミングのための燃料として、怒りを利用すことができます。

怒りに基づく行動は生産性低下を招くことを肝に銘じ、そのための精神的なエネルギーは、できるだけ問題解決に向けるようにしてください。

「キレそうになる怒り」を利用して人生の生産性を高める5つのステップ | ライフハッカー[日本版]

 

怒りを溜め込んで、くすぶらせておくとどんどん負のスパイラルに入っていきます。

怒りは前向きなエネルギーに転換すること。

そうすると大きなエネルギーを得ることができます。

 

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苦手な理由を分析しちゃおう

嫌いな人がいてストレスが溜まるということは誰にでもあると思います。

そういうときは、苦手の理由を分析してみます。

 

分析することで、相手を冷静に見ることができます。

また、相手を嫌っている自分の感情も客観的に見ることができます。

 

客観的に見てみると、実はその嫌いな相手から得るものがあることもあります。

不思議に思えるかもしれませんが、自分が望んでいたり、もっとこうだったらいいのにと思っている性格をその人が持っているから、その人が嫌いという場合もあります。

苦手な性格の人は、避けるだけでなく、自分を映す鏡だと思って、足りない自分の部分を見つけることにも使えます。苦手な人を人生から排除してしまうのではなく、そこから何かポジティブなものを見つけてみましょう。

苦手な人は自分を映す鏡。じっくりと分析すれば、自分の性格が見えてくる | ライフハッカー[日本版]

 

実際に分析するときはこれを参考に。

あなたはどうしてその人が嫌いなのか?
故障箇所、原因を突き止めるために、分析していきましょう。

相手の嫌いなところ、理由を以下の3種類に分類します。

 

1.外見(服装、印象、表情など)
2.言動(立ち居振る舞い、自分への接し方、相手から言われたことなど)
3.考え方や価値観(仕事のスタンス、方向性、良し悪しの判断基準など)

【決定版】もっと人間関係が楽になる!嫌いな人との付き合い方

 

ただ、それでもどうしてもその相手が嫌いな場合は、最終手段として、逆にこちらから嫌われるような態度を取る、という方法もあります。

 

全力で相手に嫌われるような態度を取ることで、相手が自分に近づいてこないように仕向けます。

 

2日サボっても大丈夫

習慣を作るには、66日間の継続が必要だそうです。

でも、途中でサボってしまったからといって、すぐにダメになるわけではありません。

1日や2日サボったからといって、習慣化ができなくなるわけではありません。

 

完全に習慣になるまでは「2日サボっても大丈夫」と唱えながら続けてみることです。

 

習慣化についての本やサイトはたくさんありますが、その中でも、僕もよく読んでいる「ココロクエスト」さんのこの記事がとてもよくまとまっていると思います。

www.cocoro-quest.net

たくさんの方法が紹介されているので、この中から気に入ったやり方を見つけて試してみるのも良いのではないでしょうか。

ここでは目次のみ紹介させてもらいます。

「習慣」は人生を変えるほどの力がある
①小さな積み重ねが大事!
②すぐに目標を大きくしない!
③まずは66日チャレンジ!!
④引き金(トリガー)を作る
⑤計画錯誤
⑥頑張れた理由を考える
⑦挫折したときの後悔を想像する
⑧プリコミットメント
⑨パブリックコミットメント
⑩環境が人間を決める
⑪自己否定が挫折の原因
⑫服装など形からはいる
⑬ご褒美
⑭周りに合わせ過ぎない
⑮知識から入る
⑯習慣化の先に何が得られるか明確化する
⑰ゲーム性をもたせる
⑱スマホのアプリを利用
⑲やる気がなくても準備だけはする
⑳なりたい自分像をイメージ化する
㉑簡単に記録をとる
おまけ:ゲーテの言葉を唱える

忘れなくてもいいよ

嫌なこと、つらいことはなんとか頑張って忘れようとしてしまうものです。

だけど人間には、忘れようとすればするほど忘れられなくなってしまうという性質があります。

 

人間はネガティブな記憶ほど残しておこうとします。

忘れようと努力するのは、逆に記憶の定着を強固にしてしまいます。

 

忘れてしまいたいことがあるときは「忘れなくてもいいよ」と唱えることで、気持ちが楽になります。

 

嫌な、つらいことを考え続けることで記憶に強く残ってしまいます。

そこで、何か他のことに没頭することで一時的にでも嫌なことを考えない状態を作ります。

 

それによって、嫌なこと、つらいことを繰り返し考えるループを一時的にでも断ち切ります。

 

忘れたいことがあるときは、「忘れてもいいよ」と自分に許してあげる。

そして、違う何かに没頭する。

 

 

言葉には大きな力があります。

そしてそれは毎日繰り返し唱え続けることによって、とてつもなく大きな効果を発揮します。

 

弱い自分を変えたい、と悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

女性が恋に落ちるきっかけ5つ 僕は長瀬智也くんと恋がしたい

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ぼくは長瀬智也くんが好きです。

ぼくは30代の男です。

普通に女性が好きです。

 

だけど、長瀬くんにはトキメキます。

 

こんな電子書籍を発見しました。

『女のコの取説』

その中に、女の子が恋に落ちるときのパターンが書いてありました。

 

僕も長瀬くんのことを妄想しながら恋に落ちてみました。

女のコが恋に落ちるとき

不安を吹き飛ばしてくれたとき

 ああー長瀬くんなら強く大胆に、でもさりげなくやさしく不安を吹き飛ばしてくれそうな気がします。

 

でも実際なんて声をかけたらいいのか、難しいんですよねえ。

落ち込んでいたり不安なときにかけてほしい言葉を検索してみました。

有名なスゴレンさんの記事を参考に。

 

【1】「ひとりで頑張らなくていいんだよ」

【2】「美味しいごはんでも食べに行こう!」

【3】「大丈夫、明日はいいことあるよ」

【4】「何にもやらない人は失敗もしないんだよ」

【5】「俺もそうだったよ」

【6】「無理しないで」

【7】「自分のペースでいいんじゃない?」

【8】「愚痴は全部聞くからね」

【9】「そういう時のために俺がいるんだから」

仕事で落ち込んでいた女性が「癒される…」と感じた彼氏からの言葉9パターン | スゴレン

 

ああーいいですねえー。これを全部長瀬智也くんが言っていると思うだけで元気出ます。

守られて男らしさを感じたとき

 ああー長瀬智也くんに守られたい。。

 

どんなときに守ってもらえるとキュンと来るか、アンケートを発見しました。

★どんな時に守ってもらうと萌えますか?
1位 困っている時に助けてくれる(80.8%)
2位 からまれた時に救ってくれる(7.5%)
3位 失敗した時に慰めてくれる(6.0%)
4位 いじめられている時にかばってくれる(5.7%)

こんな男子に守られたい!女子が男に求めるのは「〇〇の強さ」だった!! - Suits-woman.jp / スーツ | 働く堅実女子のお悩み解決サイト

わかるぅー!

長瀬くんは背も高いし男らしいし、守ってくれそうですよね。

届かないところにある物を取ってくれるとか。

まあ僕も身長180センチあるんで滅多にそんな機会ないですけど。

 

長瀬くんならヤンキーに絡まれても助けてくれそう。

いくら怖いヤンキーでもさすがに長瀬くんを殴ったりはしないでしょう。

あー長瀬くんに腕を引っ張られてヤンキーから逃げてみたい。

 

ただ、男性だって誰でも守ってくれるわけじゃないですからね。

守りたくなる女性っていうのがいるんですよ。

検索してたら女性の美学に守りたくなる女性の特徴が書いてあったので、見出しだけ並べてみます。

 

・小柄で華奢な体型の女性

・見た目や雰囲気がふわっと柔らかい

・健気・一生懸命な姿を見せる女性

・ピュアで天然な性格の女性

・甘えてくれる・弱みを見せてくれる

・普段から笑顔が多い女性

男性がつい目で追ってしまう…守ってあげたくなる女性の特徴 | 女性の美学

 

うん、全部わかりますね。さすが女性の美学さん。

ただ、僕はおっさんなのでこの要素はひとつも備わっていません。

残念です。

f:id:mowan:20170828224142j:plain影の努力に気づいてくれたとき

僕も 女性の影の努力にスマートに気付ける男になりたいです。

 

男性が気付いてくれたら嬉しいことランキングというものを発見しました。

Q.男性が気付いてくれるとうれしいことを教えてください(複数回答)
1位 髪の変化(髪を切った、パーマをかけた、髪の色を変えたを含む) 60.9%
2位 少しやせたとき 29.2%
3位 シャンプーや香水を変えたとき 17.4%
4位 肌ツヤが良いとき 16.7%
5位 おろしたての服を着ているとき 15.8%

【女性編】男性が気付いてくれるとうれしいことランキング | マイナビニュース

 

たしかに、全部影の努力ですね…。

これは絶対に気付いていけるようにしよう…。

特別扱いされたとき

 これは男性もありますよね。

自分にだけ優しくしてくれたとか、自分にばかり話しかけてくる、とか。

 

あとはさりげないエスコートなんかされたときには特別扱い感あるんじゃないですかね。

でも「スゴレン」を見ていたら、女性が嫌がるエスコートというのもあるようなので気を付けなければいけません。

 

【1】ほかに荷物もないのに「小さな女性モノのハンドバッグを持とうとする」

【2】ドライブ中、運転席からわざわざ降りてきて「助手席のドアを開ける」

【3】カジュアルなレストランでも、「テーブルにつくとき椅子を引く」

【4】混雑した電車の中で「抱きしめて人ごみから守ろうとする」

【5】並んで歩いていたのに、急に先回りして「ドアを開けて待つ」

【6】上り階段やエスカレーターで「女性の後ろに回り込む」

【7】女性がベンチなどに座ろうとすると「ハンカチを広げる」

【8】少しの段差であっても、「女性に手を差し伸べる」

【9】エレベーターに乗るとき、「降りる人より先に乗せようとする」

女性が「人前では恥ずかしい」と感じる男性からのエスコート9パターン | スゴレン

 

なるほど、これはたしかにきわどいものばかりですね。

さすがの僕もこれを長瀬くんにやられたら軽く引くかもしれません。

 

エスコートはあくまでさりげなく、相手のことを考えて。ですね。

楽しい会話が続いたとき

話がおもしろい人 とか会話が自然と続く人を好きなタイプにあげる女性、けっこういますよね。

やっぱり恋愛において会話は最重要です。

 

会話が楽しいと、結婚してからも楽しい夫婦生活になるんだろうなと明るい未来を想像します。

 

逆に言えば、会話がつまらないのに付き合ったり結婚したりしてもだんだん苦痛になっていくだけですからね。

 

僕は長瀬智也くんのラジオを毎週聴いています。

長瀬くんはトークが上手なのできっと僕と結婚しても楽しい夫婦生活になるんじゃないかなあと妄想しています。

僕おっさんですけど。

 

 

家事のやる気が出ないときはちょっとひと工夫『家事で脳トレ65』

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ああー、家事ってなんでこんなに面倒なんですかね?

一日中家事をしなければいけない主婦の方はほんと尊敬します。

 

きっと家事自体が面倒じゃない人というのはいないと思うんですよね。

何かしら工夫することによって、家事を楽しんでるんじゃないでしょうか。

そう思った僕は、家事についての本を漁ってみました。

 

『家事で脳トレ65』という本を見つけました。

 

著者の加藤俊徳先生は医者で、脳の専門家です。

脳に関する本を何冊も出しています。

 

そんな加藤先生が言うには、家事をしていると、歳を取ってもボケずに、元気で過ごせるんだとか。

でも、ただ家事をしていればいいというわけではありません。

 

元気にいきいきと過ごすには、家事を楽しめるように工夫することが大事なんだそうです。

 

『家事で脳トレ65』には、楽しみながら脳を活性化させる家事の方法が65個も紹介されています。

今回はその中からいくつか取り上げてみたいと思います。

調理中は最低3回味見をする

 味見をしない人は多いそうですね。

僕もめったにしません。

 

味見は、味覚の記憶力を鍛えてくれるそうです。

つまり味見をするだけで脳トレになるんですね。

 

意外と人は「味」をわかっていません。

漠然と「おいしい」「まずい」とか「しょっぱい」「あまい」などは感じていますが、正確にこまかく味を把握しているわけではないのです。

 

だからこそ、毎回意識して味を感じる訓練をする必要があります。

 

味がひとつひとつ正確にわかるようになってくると、料理も楽しくなってきます。

料理の味付けも工夫したくなってくるので、想像力も磨かれていきます。

 

味見は記憶力と想像力を上げてくれます。

「わが家の出来事日記」を一日の終わりに書く

 日記を書く効果についてはいろいろ言われています。

日記を書くことによる精神的・感情的な効果は、数々のデータによって実証されているので、カウンセラー、ソーシャルワーカー、セラピストらも、患者に日記を勧めています。

例えば、学術誌『Advances in Psychiatric Treatment』に掲載されたこちらの論文では、参加者が15分から20分の執筆を3から5回繰り返すだけで、トラウマやストレスなどの感情的な事象に折り合いをつけることができたと言います。

この方法は特に、がんなどの深刻な病気を持つ人に効果的であることが知られていて、定期的に日記を書くことによる効果を専門にした「Center for Jounal Therapy」が存在するほどなのです。

科学的にも証明された、日記を書き続ける実用的なメリット | ライフハッカー[日本版]

 

僕のブログでも、紙に感情や出来事を書き出す効果についてはたびたび触れています。

不安なことや悩み事があると、脳はそのことでいっぱいになっていきます。

 

脳のワーキングメモリーがいっぱいになってしまうと、脳は疲労していきます。

 

その状態では集中力もなくなるし、疲れやだるさにつながっていきます。

 

そこで、紙に不安や悩みを書き出します。

頭の中に溜まっていた不安や悩みを書き出すことで、脳のワーキングメモリーに余裕ができます。

 

気分がスッキリして集中力も戻ってくると一石二鳥です。

 

僕もこの方法はよくやっていますが、本当に効果的です。

疲れを取ることで集中力を高める『自分を操る超集中力』メンタリスト DaiGo - 孤独なおちんちん

ただ、日記の効果はわかっていても、なかなか続かないんですよねえ…。

 

コツというほどじゃないかもしれませんが、日記を書くときは感情をそのままぶつける感じで書くと毎日書きやすいかもしれません。

きれいに書こうとしないこと。

 

効果は間違いないので、ぜひ書き続けたいものです。

ときにはほうきを使って掃き掃除を

 便利な時代になったもので、今は楽に家事ができる道具がたくさんあります。

だけどそれによって人間の脳力が弱くなっているという側面もあります。

 

掃除も、ルンバを走らせておけば楽に掃除はできるかもしれません。

だけど楽をしたぶん脳力は弱っているのかも。

 

そんな時代だからこそ、原点に戻って、ほうきです。

ほうき掃除のメリットに関しては楽しげで具体的な記事がありました。

srdk.rakuten.jp

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夫を福山雅治だと妄想しながら料理をする

 生涯恋愛している人ほど元気で長生きという説もあるくらいですから、妄想恋愛も効果は高いんじゃないでしょうか。

 

妄想恋愛で検索したら、有名な女性向けサイトの「女性の美学」さんに妄想恋愛の効果が書いてありました。

 

ざっと見出しを並べただけでも

・女性ホルモンアップ効果

・女子力アップ効果

・快楽ホルモンを分泌させる効果

・現実から逃避する効果ダイエット効果

・脳の若返り効果

・妄想上の彼氏に癒される効果

・夫や彼氏との関係を改善する効果

・自己改革効果

・ストレス発散効果

・人の痛みや思いやりなどが備わる効果

妄想恋愛は美の効果あり!妄想の恋がもたらす効果を徹底解明 | 女性の美学

これだけの効果があるそうです。

女性の美学さん、よくこんなに発見しましたね…すごい…。

家のお風呂でリゾート気分に

 家事に追われる中、お風呂は最高の癒しだという人も多いはずです。

僕もお風呂大好きです。

一時間以上入っていることもあります。

 

入浴が健康に良いのは言うまでもないでしょうけど、一応バスクリンさんを参考にさせてもらいます。

・お風呂に入ると「あたたまって疲れが取れる」

・お風呂に入ると「全身の血行が良くなる」

・お風呂に入ると「気分がリラックスする」

知っておきたい!入浴の3つの健康効果 | はぴばす | 株式会社バスクリン

週末は作ったことのないメニューに挑戦する

 毎日料理を作っていると、どうしてもマンネリ化してしまって似たようなメニューが続いたりします。

 

だからといって、毎日オリジナリティのあるメニューを考えるのも大変です。

 

そこで、週末だけは作ったことのないメニューに挑戦することでいつもとは違った刺激を受けることができます。

 

週末じゃなくても、週に一度この曜日は今まで作ったことのない料理を作る、と決めるのもありだと思います。

 

メイドになったつもりで家事をする日を作る

 別にメイドじゃなくても、要はいつもとは全く違う自分になることによって、非日常を味わうことができます。

 

非日常感は脳にとってとてもいい刺激になります。

 

いつもと違う自分になる、いつもと違う世界観に浸るなど、非日常を家事に取り入れることで、マンネリを防ぐことができます。

毎日家事が続くと、退屈で刺激のないマンネリ化した日常になってしまします。

でもちょっと工夫することで、楽しくて刺激のある日々にすることはできます。

『家事で脳トレ65』では、65個も脳を刺激する家事の方法が書かれています。

 

家事に追われる退屈な日々を送っているという人は読んでみてはどうでしょうか。

仕事のストレスをコントロールするテクニック集『うまくいっている人の心を整えるコツ』

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仕事のストレスを感じなくするということはできません。

でも、仕事で感じたストレスをリセットすることはできます。

 

何度もストレスを感じたらその都度ストレスをリセットしていきます。

そうしているうちに、時間をかけて本当の精神的な柔軟性も身についてきます。

 

『うまくいっている人の心を整えるコツ』では、即効性のあるテクニックや、続けていけばいくほど成長していけるテクニックなど、いろんな方向性からのテクニックがいくつも紹介されています。

 

今回は、即効性のある方法と、続けているうちにどんどん効果が増していく方法をいくつか紹介します。

失敗したことをメモする

 失敗して落ち込んでいる時は、そのことが頭から離れなくなります。

失敗を気にし続けることによって、不安やイライラはどんどん膨らんでいきます。

頭の中を埋め尽くした不安やイライラは脳の効率を大きく下げてしまいます。

 

そこで、「どんな失敗をしたのか、その原因は何か、そのときどう感じ、どんな状態になったか」を克明にメモします。

 

そうすることで、頭の中を埋め尽くしている不安やイライラをいったん置いておくことができます。

一時的にでも思考に余白ができることで、心に余裕が生まれます。

 

また、「この失敗を後で笑い話にするためにメモしておこう」と考えることで、視点をずらすことができます。

失敗したことに集中していた意識が、視点をずらすことによって別の角度から見ることができるようになります。

他人の悩みを聞くと元気になる

 他人に悩みを話すと精神的に楽になるというのはよく言われることです。

でも、相手の悩みを聞くことによっても元気になることができます。

 

悩みを聞いてあげることで相手を元気にすることができた。

それによって、自分自身も癒されます。

 

自分と同じように、または自分以上に悩んでいる人がいるとわかるだけでも気持ちが楽になることもあります。

 

ただ気を付けなければいけないのは、相手に悩みを相談されたら、つい問題解決をしてあげようとしてアドバイスをしてしまいがちです。

特に男性はその傾向があります。

 

でもアドバイスはお互いストレスになる可能性があります。

問題を解決できるようにアドバイスする前に、まずは相手の気持ちに共感して、寄りそうことによって癒してあげる。

 

それによって自分自身も癒されます。

 

ただ、無理をしてはいけません。

義務的に相手の愚痴を聞く形になってしまうと、ストレスをためることになります。

あくまで、相手を癒してあげようという気持ちから話を聞く余裕があるときだけにしておいたほうがいいかもしれません。

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イライラしているときは「ラベリングテクニック」を使う

 イライラが湧き上がって来たとき、自分に『あ、自分は今イライラしている』というラベルを貼るんです。

『客観的になれ、冷静になれ!』なんて言い聞かせなくても、このラベルを貼るだけで自然とイライラを客観視できます。

イライラしたらペタッと自分の心の中にラベルを貼ってあげる。

 ラベリングは瞑想に近いですね。

自分の雑念に気付く。

感情を消そうとかコントロールしようとしない。

ただ淡々と気付くだけ。

 

自分の感情や思考に気付くことで、「いまここ」に意識を集中することができる。

人は、過去や未来にばかり意識が行くと不安になります。

 

でもラベリングをすることによって、自分を客観的に見ることができる。

意識を今にしゅうちゅうすることができる。

 

ラベリングは、毎日続けていくと確実に効果が上がっていきます。

緊張を取るには体に思い切り力を入れる

 緊張しているときは首や肩に力が入っていたり、みぞおちが固くなっていたり、息が浅くなったりと、身体に症状が出てきます。

こういうとき、緊張しないようにがんばっても逆効果です。

 

逆に、思い切り体に力を入れて、その後で一気に力を抜くことでリラックスすることができます。

 

これは、不安や恐怖にも応用できます。

不安や恐怖を抑えようとしてもうまくいきません。

そこで、逆に不安や恐怖を自ら高めてみます。

 

すると、「ああ、どんなに高めてもこんなもんか」と思えます。

そして、感情を自分でコントロールできている感覚になるので、落ち着くことができます。

 

負の感情を自らあえて高める方法はオススメです。

「尊敬するあの人ならどうする?」と考える

モデリングという心理学用語があります。

人(特に子供)は、憧れの人など対象の人物に近づこうと、行動や考え方を真似することで成長していきます。

 

それを利用して、NLPという分野では、憧れの人をモデリングすることで自分自身も成功者になるためのテクニックがあります。

 

モデリングとは、憧れの人のマネをして自分のものにしていく、NLPのテクニックです。

まずは、お手本となる人を決めます。

そして、その人の考え方や行動をよく観察します。そのうえで、考えられるあらゆる面を、徹底的にマネします。

そして、必要なものと必要でないものにわけます。そして、必要なものだけを取り出して実践するというものです。

モデリングとは|NLPのテクニックであなたも憧れの人に!

不安感は「脱感作法」で消えていく

 脱感作法とは、抵抗を感じない程度の小さなタスクから始めて、徐々に難易度を上げていく方法の事です。

 

苦手なことをするときに、いきなり高いレベルから始めてしまうと、過度の緊張から失敗してしまうかもしれません。

それがトラウマになってますます行動できなくなってしまうと悪循環に陥ってしまいます。

 

そうならないように、まずは不安の小さいレベルから始めて、徐々に大きなレベルへとステップアップしていきます。

それによって、最初に感じていた不安感は薄くなっていきます。

 

ストレスに対処する方法をいくつか紹介しました。

『うまくいっている人の心を整えるコツ』では、他にもたくさんの、ストレスに対応する方法が書かれています。

 

仕事に限らず、現状強いストレスを抱えているという人は読んでみて損はない一冊だと思います。

資料作成のコツがわかる本『いちばんやさしい資料作りの教科書』

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仕事をしていると資料を作ることもあるかと思います。

僕も作る機会がけっこうありますけど、正直苦手です。

 

資料作成って、丁寧に教えてくれる会社もあるかもしれませんが、たいていは自力で身に付けていくことが多いようです。

 

僕も今まで自己流でやってきてしまったので、この機会に基本的な流れを覚えておこうと思いました。

参考にしたのは、『いちばんやさしい資料作りの教科書』という本です。

 

いちばんやさしいというだけあって、資料作りの流れがわかりやすく書かれていました。

 

資料作成の8ステップ

①リサーチ
 資料を見せようとしている相手はどんな人たちか調べる

②テーマ設定
 資料を作る目的、何を伝えたいのかを考え、テーマを設定する

 まずはテーマを決めましょうと書いている本やサイトは多いですけど、その前にやらなければいけない大事な作業があります。

 

その資料を見せようとしている相手がどういう人たちなのかリサーチすることです。

 

リサーチをちゃんとしないと、せっかく作った資料が独りよがりなものになってしまうかもしれません。

こちらが伝えたいことばかり考えるのではなく、まずは相手が何を求めているのかリサーチすることが大事です。

 

 

リサーチが済んだら、テーマ設定をします。

テーマをはっきり定めないまま資料作成してしまうと、相手に伝わらなくなってしまいます。

テーマはなるべく具体的でわかりやすいものにします。

 

最初にリサーチした情報を元に、何をなんのために伝えるのかをはっきりさせます。

 

この時点で、テーマに合った素材をたくさん集めておきます。

素材を集めておくことで、何を伝えるかがはっきりします。

大事なのはどう伝えるかよりも、何を伝えるかです。

 

③シナリオ作り
 話し言葉で、30秒くらいでいえる筋書を用意する

④構成を決定
 シナリオを元にキーワードを抜き出して順に並べる。そこから構成を考える。

 テーマも固まったら、次はシナリオを作ります。

ここでだいじなのは、話し言葉で、30秒くらいで伝える事ができるシナリオを用意することです。

 

シナリオを作るとき、たいていの人は伝えたいことを全部盛り込もうとしてしまいます。

でも、伝えたい事をあれもこれもと盛り込んでしまうと、本当に伝えたい事が埋もれてしまって、逆に伝わらない資料になります。

 

シナリオ作りで大事なのは情報を詰め込むことではなくて、情報を削ることです。

 

ここで筋がブレてしまうと伝える力の弱い資料になってしまいます。

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シナリオができたら、それを元にキーワードを並べていきます。

資料作りの構成で参考になる型を紹介しているサイトがあったので引用させてもらいます。

1 タイトル プレゼン資料のタイトル
2 現状分析 経済情勢や業界動向を客観的視点から分析
3 課題・問題提起 問題を認識させ、課題やニーズを提示
4 共感作り 問題解決のメリット・デメリット
5 解決策の提示 課題を解決する方法を提示
6 商材説明 解決策を実行するための商材を紹介
7 導入メリット 商材を導入するメリットを明示
8 メリットの裏付け 過去のデータや事実、実績を記載
9 行動喚起・締めくくり 相手の行動を促すメッセージ

プレゼン資料の作り方の構成・コツ【パワーポイント初心者必見】

 

⑤目次を作成
 構成を元に、各部のページ数と各ページのタイトルを決める

⑥フォーマット作り
 使用する文字や色を決める

 構成まで完成したら、次は目次を作っていきます。

まずは仮の目次を作って、ページ数の目安を作っておきます。

もし内容と食い違ってくるようだったら、後で整合性をとります。

 

次にフォーマットを決めます。

フォーマットをちゃんと決めると、統一感が出て読みやすい資料になります。

 

サイズはビジネス書類ならA4が一般的。

タテヨコは、配布用の紙資料ならタテ。

プレゼン用のスライドならヨコが基本です。

 

あとは書体、タイトル、社名やロゴ、アイキャッチなどを決めます。

⑦ページ作り
 文章、写真、図、イラストなどを配置していく

⑧チェック
 印刷して最終確認。複数の人に見てもらう。

 あとは具体的に文章、写真、図、イラストなどを配置していきます。

できるだけビジュアル情報を活用することで視覚的に伝わりやすい資料になります。

 

情報量は、「1ページ1分」で読み終わる分量を目安にします。

また、「1ページ1テーマ」となるようにします。

1ページに情報を詰め込みすぎると読んでもらえない資料になってしまうので気を付けます。

 

ここまでできたらあとは印刷して、他の人に確認してもらいます。

今回は資料を作る時のおおまかな流れを紹介しました。

具体的な文章の書き方やレイアウト・デザインのコツなどもこの本には書かれているので、もっと詳しく知りたい方は読んでみてもいいと思います。

文章力は素材集めで9割決まる『10倍速く書ける 超スピード文章術』

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『10倍速く書ける 超スピード文章術』の担当編集者さんからツイッターにコメントをもらったんです。

 返信したら、こんなコメントをいただきました。

 本を世に出すって、大変な労力のいる仕事だと思うんです。

だからこそ、著者の方はもちろんのこと、担当編集者の方もその本への思い入れは強いんだと思います。

 

担当した本がこうして世に出て、多くの人に読んでもらえて、おもしろかったとか、役に立ったって言ってもらえる。

ああ、本を出版するって素敵だなあって、なんだかじーんときちゃいました。

 

今回はそんな熱い編集者さんが担当した本の紹介です。

文章は素材が9割

 文章を書くときに、素材がないと書くのに時間がかかります。

速く書くには、素材集めが重要です。

 

文章を書くための素材をどんどん書き出すというのが速く書くための核になります。

 

まずは何を書くのか、テーマを決めます。

テーマが決まったら、さっそく素材集めに入ります。

この書く前の準備ですべてが決まります。

 

ゼロから書き始めるということはしません。

ゼロから書くことを思い出しながら書くのは時間のロスになります。

 

書くときは、準備した素材をどんどん並べていくだけです。

 

書いている途中で素材不足になると時間を大幅にロスします。

そうならないように、素材は多めに集めておきます。

 

どんどん素材を並べて書いていって、もし不要だった部分はあとで削ればいいのです。

まずは集めた素材を並べていくことです。

何を書くか考えたり、どこを削るか考えたりしながら書いていくのは時間のロスになります。

 

後でまとめて修正するつもりで、まずはどんどん素材を並べていきます。

 

集めた素材をどんどん並べていくだけなので、まったく苦痛もありません。

もし素材が足りないまま、考えながら文章を書いていくと、表現力や文章力で何とかしようとしてしまいます。

 

そうなると、具体的な内容が少なくなって、あいまいで何を言っているのかわかりにくい文章になってしまいます。

 

文章は素材で9割決まるというつもりで素材集めに全力を注ぎます。

書く目的と読者を定める

 その文章を読んだ人に何を感じてほしいのか。

文章を書く真の目的を定めてから素材を集めると、効率の良い素材集めができます。

 

もし目的を定めないで文章を書いていくと、あいまいで響かない文章になります。

 

大事なのは、どう読者の感情を動かすか。

どう読者に行動してもらうか。

 

読者を具体的にイメージすることで、伝わる文章になります。

このとき、誰を想定するかで使う素材も変わってきます。

想定する読者は具体的であればあるほど文章も具体的になります。

 

文章を書くとき、たいていの人は万人受けを狙いがちです。

でもそれでは逆に誰にも響かない文章になってしまいます。

 

想定した読者に、これは自分のことを言っているんだ、と思ってもらえる文章を書くこと。

それには、目的と読者が定まっている必要があります。

 

目的と読者が定まっていないと、どういう文章を書くかということばかりに意識が行ってしまいます。

大事なのはどう書くかではなく、何を書くかです。

 

ほとんどの場合、上手い文章や表現力のある文章が求められているわけではありません。

必要なのは、伝わる文章、わかりやすい文章です。

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見たもの、聞いたこと、感じたこと、すべてスマホにメモする

 テーマが決まって、書く目的と読者が決まったら、そこからは素材を早めにたくさん集めていきます。

 

必要のない素材は後で削ればいいので、まずは関係のありそうな素材であればどんどん集めます。

そのとき、常に素材をすぐメモできる状態にしておきます。

 

いつでも持ち歩いているスマホにメモするのが便利です。

スマホのメールやメモ帳にメモしておきます。

 

見たもの、聞いたこと、感じたこと、なんでもすべてスマホにメモしていきます。

 

目の前の読者に「しゃべって伝える」ことを想像して素材の順番を決める

 素材集めが終わったら、今度は素材を順番に並べていきます。

このとき、目の前の読者に「しゃべって伝える」ことを想像して素材の順番を決めると、伝わりやすい文章になります。

 

すごく伝えたいことを、目の前の友達に必死で伝えるようなイメージです。

どういう順番で話せば友達にわかりやすく伝わるか、実際に話しているところを想像しながら順番を決めると、ムダな文章が減ります。

 

難しい文章構成の技術などを考えながら書くよりも、よっぽど直感的に伝わりやすい文章になります。

形容詞を使わない

 形容詞を多用すると、幼稚であいまいな文章になりがちです。

形容詞は抽象的なので、文章も抽象的になってしまいます。

 

わかりやすい文章を書くには、形容詞をあまり使わないこと。

その代わり、形容詞の中身を具体的に書くようにします。

 

形容詞の代わりに、具体的な素材を当てはめるとわかりやすい文章になります。

文章を書くスピード。

文章のわかりやすさ。

これは9割素材集めにかかっています。

 

素材集めの大事さ。

どうやって素材を集めるか。

そして集めた素材をどう生かすか。

 

この本にはそれが詳しく具体的に書かれています。

 

文章を書くのが遅い、長い文章が書けないと悩んでいる方は読んでみてはいかがでしょうか。

筋トレでメンタルも鍛える!『筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術』

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やばい、また筋トレ頑張らないと…。

3年前くらいから、近所の体育館に通って週2回くらいのペースで筋トレしてるんです。

でもここ1カ月くらい完全にサボってます。

今日の午前中、久しぶりに体育館に行ってきました。

完全に身体がなまってました。

 

『筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術』

という本を買いました。

ツイッターで人気のTestosteroneさんが書いた本です。

 

おかしいくらい筋肉に全力を注いでいる方です。

筋肉が人生なんじゃないでしょうか。

 

この方の本を読んでいると、今すぐに筋トレをしないとまずいな、という気にさせられます。

実際今日焦って筋トレに行ってきました。

 

それくらい、筋トレにはあらゆる効果があります。

やらなきゃ人生大損というかんじです。

 

この本は、Testosteroneさんの時間管理術やメンタルの鍛え方、仕事の効率的な進め方などが、筋肉と絡めながら書かれています。

 

タイムマネジメントを学べると同時に、筋トレをしなきゃという気にさせられるという不思議な本です。

「苦しい」のは成長の証!筋肉が君のメンターだ!

 メンターとは、仕事や人生における指導者のことです。

 

筋トレは自分との戦いです。

筋肉をつけるためには、苦しい戦いが待っています。

 

でもそこを乗り越えて手に入れた筋肉は、自信になります。

つらいとき、苦しいときは筋肉が励ましてくれます。

 

「がんばれ!お前はこんなに苦しい筋トレを頑張ってきたじゃないか!」

と、コーチのように筋肉が応援してくれます。

 

松岡修造さんみたいなもんですね。

 

何の努力もせずに筋肉をつけることはできません。

自分の限界を超えてトレーニングしたとき、筋肉は成長します。

それとともに、自分自身も成長することができます。

 

時に人は裏切るが、鉄アレイは絶対に裏切らない!

 他人は裏切ることがあります。

でも筋肉は裏切りません。

 

他人にはどれだけ尽くしても応えてくれないなんていくらでもあります。

でも筋肉は尽くせば尽くすほど応えてくれるのです。

 

他人を変えることはできません。

でも筋肉を変えることはできます。

 

他人を思い通りに動かそうとしてもそうそうどうにかなるものではありません。

でも筋肉は思い通りになるのです。

 

でもその代わり、筋肉は厳しいです。

少しでもサボったり甘えたりすれば、すぐに機嫌を損ねます。

筋肉を思い通りにしたければ、自分自信が本気になって向き合わなければいけません。

 

だからこそ、筋肉は最高の親友なのです。

なあなあの馴れ合いを筋肉は許しません。

お互い全力でぶつかり合うからこそ、最高の親友でいられるのです。

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甘えそうになったら「30秒メソッド」の出番だ!

 この本の著者のTestosteroneさんは、ツイッターで絶大な人気を誇っています。

その中でも人気のツイートがこちらです。

 Testosteroneさんは、「30秒以内に始めないとお母さんが死ぬ」という設定で自分を追い込んでいます。

 

30秒以内にやらざるを得なくなるような設定だったらなんでもいいと思います。

誰か大事な人が死んでしまうのでも、自分が死んでしまうのでも、地球が滅ぶのでもなんでも。

 

とにかく、30秒以内にやらなければいけなくなるような設定を決めて、自分を追い込むことです。

 

筋トレは自分との戦いです。

どうしてもやる気が出ないときもあります。

 

そういう時こそ、30秒メソッドで強制的に筋トレを行います。

 

この方法は筋トレ以外でも有効です。

勉強しなければいけない、仕事をしなければいけない、家事をしなければいけない。

そういうときこそ、この30秒メソッドを活用します。

 

僕もやってみています。

聞いただけだとなんだかアホらしい方法だなと思うかもしれませんが、実際にやってみると意外と効果があります。

 

筋トレは成功体験を得るための最もシンプルなプロセス

 筋トレをすることで、小さな成功体験を積み重ねることができます。

成功体験は自信になります。

 

自信が付くと、気持ちに余裕が生まれます。

余裕が持てると、人に感謝ができるようになります。

 

筋トレが習慣になることで、意志の力も上がっていきます。

 

筋肉がつくことで、セルフイメージも良くなっていきます。

 

筋トレをすることでたくさんの小さな成功体験を得ることができます。

その経験は、他のことにチャレンジしたときも生かされます。

 

筋トレの効果は絶大です。

筋トレをすることであらゆることが身に付きます。

僕もまた筋トレをがんばります。

疲れを取ることで集中力を高める『自分を操る超集中力』メンタリスト DaiGo

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集中力がないという悩みを抱えている人は多いと思います。

それだけでなく、やる気が出ないとか常に体がだるい、眠いなどの悩みも同時に抱えている人も多いのではないでしょうか。

 

『自分を操る超集中力』では、集中力は習慣を変えたりトレーニングしたりすることによって高めることができると書かれています。

 

そしてその具体的な方法も数多く紹介されています。

 

ぜひ紹介したい内容ばかりで迷ったのですが、今回はその中からいくつか効果的だと感じたものを取り上げてみました。

 

あなたが「疲れる」本当の理由

 なんだかやる気が出ないとか、なんとなく気が重いという人は、やらなければいけないことを先延ばしにしているんじゃないでしょうか。

 

僕も面倒なことは先延ばしにしてしまうタイプです。

子供の頃、夏休みの宿題はいつもぎりぎりになってからやっていました。

 

 やらなければいけないことを放っておくと、本人は意識していなくても、無意識ではそのことを常に気にしている状態になります。

 

これが意志の力を消耗させていきます。

 

気づかないうちにエネルギーが消耗されていくことで、なんだかわからないけどやる気が出ないとか、なんとなく疲れる、体がだるい、といった症状に表れてきます。

 

これを解消するには、とにかく即断即決

気になることはさっさと片付けてしまうことです。

 

やるべきかどうか悩まないように、習慣化してしまうと楽になります。

特に小さな雑事こそ、習慣化することで悩む隙を与えないようにするべきです

姿勢に気を付けるだけで意志の力はアップする

 ほとんどの人は普段自分の姿勢を気にしていません。

 

普段気にしていないことだからこそ、意識することで集中力を取り戻すことができます。

 

崩れている姿勢に気付いて直す。

これを常に意識することで、意志を鍛えるトレーニングになります。

 

これは呼吸でも同じです。

 

普段意識して呼吸をしている人はほとんどいません。

無意識に行なっている呼吸に意識を持っていくことで、「いまここ」に集中することができます。

 

普段無意識に行なっている動作を客観的に見つめるだけで意思の力は鍛えられます。

「低GI+ナッツ」を食べて持続する集中力を生み出す

 食事をとると血糖値が上昇します。

その後血糖値が下がっていくときに、急激に下がるとだるさや眠さを感じます。

 

これは、高GI食品であるほど血糖値の上下動が急で大きくなります。

高GI食品とは、たとえば白米やパン、ケーキのような白砂糖が入ったお菓子などです。

 

逆に低GI食品には、玄米、全粒粉パン、りんご、チーズ、ヨーグルトなどです。

 

このような低GI食品をとることで、血糖値の上下動を穏やかにすることができます。

 

でも食事の間隔が空いてしまっても血糖値は大きく動いてしまいます。

それを抑えるために、間食でナッツ類を食べると効果的です。

 

ナッツ類は低GIなうえに、集中力を高めて持続させる効果もあります。

 

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疲れの正体は、目の周りの筋肉の凝り

 現代社会では目を酷使することが多くなっています。

パソコンやスマホ、テレビなどをじっと見つめていると、目の周りの筋肉が疲労します。

 

目が疲れていると、何もやる気が起きなくなってしまいます。

 

今の社会で目を酷使してしまうのはしょうがないことですが、そのかわり疲れをこまめにとってあげる必要があります。

 

・ホットタオルなどで目を温める

・目をギュッと閉じたり開いたりしてストレッチする

・こまめに5分くらい目を閉じる

 

など、いくつか目のケアをする方法があります。

不安を書き出す

 不安なことや悩み事があると、脳はそのことでいっぱいになっていきます。

 

脳のワーキングメモリーがいっぱいになってしまうと、脳は疲労していきます。

 

その状態では集中力もなくなるし、疲れやだるさにつながっていきます。

 

そこで、紙に不安や悩みを書き出します。

頭の中に溜まっていた不安や悩みを書き出すことで、脳のワーキングメモリーに余裕ができます。

 

気分がスッキリして集中力も戻ってくると一石二鳥です。

 

僕もこの方法はよくやっていますが、本当に効果的です。

15分の仮眠は、3時間の睡眠に匹敵する

 日中に集中力が落ちていたり疲れがたまっているときは、「パワーナップ」と呼ばれる仮眠をとることで回復することができます。

 

パワーナップは完全に寝るわけではありません。

横になり、目を閉じてゆっくり呼吸をするのがパワーナップです。

 

横になれないのであれば、椅子に座ったまま行なっても効果があります。

 

パワーナップを15分行うだけで、夜の3時間睡眠に匹敵する回復力があります。

その効果は150分持続します。

 

 

集中力は技術的に高めることができます。

『自分を操る超集中力』にはその方法が具体的にたくさん載っています。

集中力を高めたい人にはオススメの一冊です。

 

脳の疲労をマインドフルネスで癒す『世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』

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マインドフルネスと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

最近はマインドフルネスに関連する本がたくさん出ていたり、テレビなどのメディアでも取り上げられることが増えてきたので、言葉だけは知っている人も多いかもしれません。

 

マインドフルネスを一言で説明するのはなかなか難しいのですが、『最高の休息法』によると、あえて一言で説明すれば「瞑想などを通じた脳の休息法の総称」ということだそうです。

 

瞑想とイコールだと思っている人も多いかもしれません。

でも実際は、瞑想の宗教色を取り除いて、科学的に取り込んだものがマインドフルネスです。

 

でも基本的には、実践する上で瞑想とマインドフルネスは同じものだという認識でも問題ないと思います。

 

大事なのは、マインドフルネスを実践してその効果を実感することです。

 

この本では、マインドフルネスについてこれまでにわかっていることを科学的に解説しています。

そして、具体的にどのようなトレーニングを行っていけば良いのか、紹介しています。

くよくよと思い悩む人ほど脳のエネルギーを消費する

 なんだかわからないけど疲れやすい。

常に体がだるい。

そういう人は多いと思います

僕もそうです。

 

そういう人は、「反芻(はんすう)思考」にとらわれているのかもしれません。

反芻思考とは、答えの出ないネガティブな思考を延々と繰り返すことを言います。

 

この状態は、脳のエネルギーをものすごく消耗します。

自分では気がつかないうちに、かなりの脳疲労を溜め込んでいるかもしれません。

 

疲労は「疲労感」という脳現象である

 疲れがたまっていると思って整体に行ったり温泉に行ったりストレッチをしてみたりと、いろいろ試してみてもやっぱり疲れが抜けない。

 

そういう場合は、脳の疲労を疑ってみた方がいいかもしれません。

 

実際に身体が疲れているわけではなく、脳が疲労感を感じさせている可能性があります。

 

現代社会では大量の情報やストレスによって脳の負担が大きくなっています。

体の慢性的な疲労感やだるさは、脳からの警告である場合があります。

 

「競争」が最も脳を疲労させる

 この競争社会では、常に何かと競争し続けています。

しかしその競争こそが、最も脳を疲労させる原因になっています。

つまり誰も強い脳の疲労状態にあるということです。

 

だからと言って、すべての競争を避けることはできません。

競争を避けるということは社会で生きて行けなくなるということになります。

 

そうであれば、残る方法は、競争によって疲労している脳を癒してあげてリセットするしかありません。

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勝手に脳は疲れていく

 ここまで書いてきたように、わかりやすいストレスを感じていなくても、脳は疲労していきます。

 

脳にはデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という機能があります。

車でいうアイドリング状態です。

脳は何もしていなくても、エネルギーを消費し続けています。

 

そのエネルギー消費量は、脳の全エネルギー消費量の60%〜80%とも言われています。

 

ただでさえそれだけ大きなエネルギーを消費しているのに、さらにここまで書いたような状態にさらされていては、脳は激しく消耗していくばかりです。

疲れない脳の構造は自分で作れる

 そのような状態を改善してくれるのが、マインドフルネスです。

 

この本では、7つの脳の休息法が紹介されています。

ここではそのうち最も基本となる1つを紹介したいと思います。

 

マインドフルネス呼吸法

脳が疲れやすいのは、意識が常に未来や過去を行ったり来たりしていて、「いまここ」に集中できていないからです。

マインドフルネス呼吸法を行うことによって、現在に意識を向ける練習をします。

 

①基本姿勢をとる

・椅子に座る(背筋を軽く伸ばし、背もたれから離して)

・お腹はゆったり、手は太ももの上、足は組まない

・目は閉じる(開ける場合は、2メートルくらい先を見る)

 

②体の感覚に注意を向ける

・接触の感覚(足の裏と床、お尻と椅子、手と太ももなど)

・身体が地球に引っ張られる重力の感覚

 

③呼吸に注意を向ける

・呼吸に関わる感覚を意識する(鼻を通る空気/空気の出入りによる胸・お腹の上下/呼吸と呼吸の切れ目/それぞれの呼吸の深さ/吸う息と吐く息の温度の違い…など)

・深呼吸や呼吸コントロールは不要(自然と呼吸がやってくるのを「待つ」ような感覚で)

・呼吸に「1」「2」…「10」とラベリングするのも効果的

 

④雑念が浮かんだら…

・雑念が浮かんだ事実に気づき、注意を呼吸に戻す(呼吸は「意識の「錨(いかり)」)

・雑念は生じて当然なので、自分を責めない

 

僕がこれまでに実践してきた実感でいうと、呼吸に注意を向ける時は、吸う息と吐く息の温度の違いに意識を向けるのが最も集中しやすかったです。

 

吸う息は冷たく、吐く息は暖かいです。

その感覚に意識を向けるのがわかりやすいです。 

 

この本では他にも脳を休ませるトレーニング法が載っています。

興味がある方はぜひ読んでみてほしいと思います。

お金持ちが大事にしている投資の習慣がわかる『大金持ちの教科書』

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以前、『お金持ちの教科書』の書評を書きました。

www.taketakeshi.net

今回はその続編です。

その名も『大金持ちの教科書』

グレードアップしています。

 

前回は、お金持ちになりたいのであれば普段付き合う人が大事だという話を書きました。

今回は、実際に投資をするうえでお金持ちが大事にしている習慣について書いてみました。

 

投資で勝ち続けている人たちには、普通の人にはない独特の慣習があります。

 

『大金持ちの教科書』を読んでいて、僕が証券会社で働いていた時に経験したことと重なる部分がいくつかあったので、取り上げてみました。

極限まで努力すると運の大切さがわかる

 勝っている投資家は、かなり研究していて努力をしていましたが、運も非常に大事にしていました。

僕のお客さんに連れられて、神社で成功祈願をしたことも何度かあります。

 

特に経営者であり投資家でもあった方は、運を本当に大事にしていました。

 

会社を経営しているとピンチも何度かあったけど、そういう時に限って予想もしていなかった人から助けられたり、まったく考えていなかったような出来事が起きて抜け出ることができたりすることがあったそうです。

 

それは投資でも同じだと言っていました。

 

修羅場を経験している経営者や投資家ほど運を大事にしていました。

 

正しいリスクをとる

 僕のお客さんでリスクコントロールが異常に得意な方がいました。

その方は建設会社の社長さんの奥様で、一見普通の人でした。

 

でも投資には才能があったようで。

 

普段は全然リスクをとらない慎重な方なのですが、ここが勝負所だと判断した時のリスクの取り方はものすごかったです。

 

でも僕にはなぜそこで勝負に出たのかがよくわからないことが多かったです。

その人の投資を見ていると、やっぱり投資にはセンスっていうものがあるんだろうなあと感じていました。

 

もちろんその方は普段から研究も熱心にしている方でしたが、勝負に出る時のリスクの取り方はある程度感覚の部分もあったようです。

 

でも今思えば、きっと裏ではしっかりこのリスクとリターンのバランスを考えて、リスクよりもリターンが相当大きいと感じたときに大きく勝負に出ていたんだと思います。

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最適なのは人よりも半歩先に行くこと

僕がいた部署の先輩がまさにこれができる人でした。

証券会社の社員も、いろいろと制限はあるものの投資をすることができます。

 

おもしろいのは、証券会社で働いているからといって投資が上手くなるわけではないということです。

特に僕がいた支店の支店長は、致命的に下手でした。

 

営業マンとしては超優秀で、ものすごい早さで支店長までのぼりつめた人でしたが、それと投資のセンスはまったく別モノでした。

 

でも中には抜群の投資センスを持っている人もいました。

それが僕の部署の先輩でした。

 

その先輩が株を買うタイミングが、まさにツイートに書いてあるように、半歩先を行くタイミングでした。

 

普通の人が、ちょっと買うのは不安だな、というタイミングで先輩は迷わずに株を買います。 

そして、みんなが注目し始めたくらいのタイミングで迷わずに売り抜けます。

 

売るタイミングも、まだ売るのは早いんじゃないの?と思うタイミングで売ってしまいます。

実際、その後まだ株価が上がっていくパターンもよくありました。

 

でも先輩はくやしがる気配もなく、淡々と売買をします。

 

これは言葉だけで見れば簡単そうなのですが、実際に実践するのはかなり難しいものです。

実際、支店長も理屈ではわかっていてもできていなかったのですから。

 

半歩先の行動をとるのは、わかっていてもかなり難しいと思います。

これこそセンスが問われる能力なのかもしれません。

 

勝ち続けている投資家は普通の人とは違う考え方や行動をしていました。

その方法がわかったとしても、なかなかすぐには真似できるものではないと思います。

でもその考えや行動を知ることで、勝つ確率が少しでも上がるかもしれません。

 

勝ち続けている投資家に会って学ぶチャンスがあるのならば積極的に学ぶべきだと思います。

 

自己肯定感が低いまま、もがき続ける人生もそれはそれで悪くないんじゃないか。

「自己肯定感が低いまま、もがきながら生きていくのも悪くないかもしれない。」

僕はこの記事を読んでふとそう思いました。

logmi.jp

 

自己肯定感が低いと本当に生きづらいです。苦しいです。

実際一般的には、「自己肯定感が低いのは良くない!自己肯定感を上げろ!」みたいなことばかり言われます。

 

でも僕はそれだけが答えじゃないような気がしてきました。

 

僕もかなり自己肯定感は低いです。

そのせいでたっぷり苦しんできましたし、これからも苦しむでしょう。

そして何とかしたいともがきにもがいてきましたし、これからももがき続けると思います。

 

そんな人生イヤだな、とずっと思っていました。

でも、もがき続ける人生もそれはそれで良いのかもしれません。

 

もちろん、自己肯定感が低くて、何とかしようともがき続けるのは苦しいです。

でもそこに生まれるエネルギーというか、生きる力みたいなものもあります。

適切な表現かどうかわかりませんが、それって美しいと僕は感じました。

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僕は元々子供の頃、自己肯定感は低くありませんでした。

やりたいこと、興味のあることがあれば、どんどん突っ込んでいくタイプでした。

もちろん打ちのめされることの方が多かったです。

 

何度も打ちのめされているうちに、自分の能力に限界を感じるようになっていきました。

 

また、周りの目なんて関係なく何にでも突っ込んでいく僕の事を疎ましく思う人もいました。

そのような目に何度もさらされるうちに、僕はだんだん臆病になっていきました。

 

子供の頃にどんどん低くなっていった自己肯定感をなんとかしたくて、僕はもがき続けました。

 

大学では陸上部に入って、身体を鍛えることに没頭しました。

体を鍛えれば自己肯定感が上がると信じていました。

でも表面的に変わったような気がしても、根本的には何も変わりませんでした。

 

ビジネスや営業の仕事で成功すれば自分は変われると信じて、ネットワークビジネスにハマったこともありました。

証券会社に入社して、営業の仕事に没頭したこともありました。

 

でも根本的な自己肯定感が上がることはありませんでした。

 

他にもいろんなことを試しながらもがいて生きてきました。

とにかくもがいては挫折して、もがいては挫折してを繰り返してきました。

 

そこらへんの詳しい話に興味があればこちらをみてください↓

www.taketakeshi.net

今でも振り返って思いだすと、苦しかったなと思います。

そしてこれからももがいて苦しむことは増えていくと思います。

 

でも、もっと俯瞰して見てみると、もがいている自分て、実は充実しているんじゃないかなと思ってみたり。

 

もがいて苦しんで、もがいて苦しんで、もがいて苦しむことに人生を集中しています。

その時その時で必死なんです。

 

それって、意外と悪くないんじゃないかな、なんて思いました。

それは、最初に紹介した記事のこの部分を読んで、より確信になりました。

自分がすべきは「目の前のことに集中する」

私自身が今、とても大切にしていることがあるんです。それは、未だに自己肯定感の低さとどう向き合っていくかというのが、私の大きなテーマなんですね。やっぱり認められないって瞬間が、いろいろ現れます。それがあることによって、なかなか周囲と適切なコミュニケーションがとれなかったり、周囲から言われたことが私を否定しているんじゃないかって思って、反発してしまったり素直なコミュニケーションがとれないことはいつもあります。今心がけていることは、「目の前のことに集中する」です。例えば、私自身がバッターボックスに立っているとしますよね。そうすると、「私がこのバッターボックスに立ってていいのかな」「周りの人は私のことをどう思っているんだろう」と考えること自体が馬鹿馬鹿しいですよね。そんなこと、意味がないじゃないですか、もうすでにバッターボックスに自分自身は立っているので。自分がやるべきなのは、目の前に集中して、力一杯バットを振りにいくことだと今は思っているんですね。本当に目の前にあること、今目の前に置かれている環境。それ自体に集中して、大切にしていこうと思っております。

働く女性を阻む「自分を認められない病」克服のカギとなったのは3つの経験だった - ログミー

 

この方も長年自己肯定感の低さに苦しんできています。

その中でたどり着いたのが、「バッターボックスに立ち続けて必死にバットを振り続ける事」だったのです。

 

僕はずっとこの自己肯定感の低さをなんとかしたくて、必死でバッターボックスでバットを振り続けてきました。

ほとんどが空振りです。

 

でも僕はバッターボックスに立ち続けることができていること、そのものに意味があると思い直しました。

 

よくベテランの野球選手が、「野球ができているだけで幸せ」としみじみ言うことがあります。

僕ももしかしたら「バッターボックスに立てるだけ」で幸せなのかもしれません。

 

バットを振り続けるのも、ボールにバットが当たらないのも苦しいですが、必死でブンブンしているその姿は美しいんじゃないでしょうか。

 

だから僕はブンブンし続けます。

ブンブン丸です。

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ちなみに、僕がこんなことを思ったもうひとつのきっかけが、たまたま今日記事にしたホリエモンの『多動力』です。

www.taketakeshi.net

僕は以前、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)というオンラインサロンに入会していました。

そこで見たホリエモンこと堀江貴文氏は、本当に他人の目なんて一切気にしないでやりたいことをどんどんやっている人でした。

 

もちろんホリエモンだって、他人にあーだこーだ言われて何ともないわけがありません。

でも、それ以上に自分の人生を生き切ることにすべてを懸けていますk。

 

他人にバットを振るのをやめろと言われても振り続けるのがホリエモンです。

 

 

自己肯定感が低いから人生が楽しめないというのは間違っていると思います。

自己肯定感が低いからこそ楽しめる人生があるのだと。

 

「もがいて苦しむのも案外楽しいんじゃない?」

 

僕と同じように苦しんでいる人にはそう言いたいです。

ホリエモンの名言が詰まった本『多動力』堀江貴文

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僕は以前、堀江貴文イノベーション大学校(HIU)というオンラインサロンに入っていたことがありました。

 

僕は思うところがあって辞めてしましましたが、HIUはとても刺激的でおもしろいオンラインサロンでした。

 

HIUでは、ホリエモンが直接何かを教えてくれるということはほとんどありません。

 

HIUの活動内容について詳しく語ることは守秘義務に当たるので言えませんが、HIUでは会員ひとりひとりが自ら活動の目的を見つけて、自分から積極的に他の会員に働きかけて動かなければいけません。

 

公式サイトにもこのように書いてあります。

HIUは大学校と称していますが、みなさんが想像する大学とは少し違います。

 

簡単に「スポーツジムみたいなもの」と捉えてみてください。運動不足解消、ダイエット、トレーニング、美容などそれぞれ違った目的を持って月額会費を支払いそこに通うわけです。そしてそれぞれの目的に合わせた形を自身で選択し実行継続していく。100kgのウェイトに挑戦する人もいれば、10kgの人もいる。ランニングする人もいれば水泳をする人もいる。しっかり通ってしっかりトレーニングをすればそれだけ力が身につくわけです。グループ内では毎日メンバー同士の交流が活発に行われています。自ら企画し、メンバーを巻き込みアウトプットしていく。その実践の繰り返しがみなさんの毎日を劇的にアクティブなものに変えていきます。いっしょになにかを始めてみませんか?

堀江貴文 - 堀江貴文イノベーション大学校 - DMM オンラインサロン

 

会費は月額10,800円と、なかなかのお値段です。

だからこそ、冷やかしで入会する人はいません。

みんな本気で自分の目的を成し遂げたいと思っている人ばかりです。

 

ここまでほめちぎってきましたが、事実僕は退会しています。

それは、僕にはまだ本気で成し遂げたい目標がなかったからです。

 

HIUには、やりたいことが具体的に決まっていて、それを成し遂げるための仲間やノウハウを求めて入会してくる人がいます。

そういう人は、どんどん自分から声を上げて行動して、具体的に形にしていきます。

 

でも僕にはそういう具体的な目的もなければ、何かを成し遂げようという覚悟もありませんでした。

 

その結果、他の人がどんどん動いているのをただ見ているだけになってしまいました。

 

まだHIUで活動するには早かったな。

そう思った僕は、HIUを退会して本当にやりたいことを見つけることにしました。

本当に仲間を募ってまでやりたいことが見つかったら、また入会するつもりでいます。

 

そういうことでいうと、本気で何かをやりたい覚悟のある人にとってHIUは最高の場所だと思います。

 

話はそれましたが、『多動力』には、HIUで見たホリエモンや会員の人たちの行動の元となっている価値観が詰まっているなと感じました。

 

HIUがどんな雰囲気のところなのか知る意味でも、おもしろい1冊だと思います。

まずは、1つのことにサルのようにハマれ

HIU にもいました、サルみたいな人。

もうとにかく前のめりにガンガン動く人。

でも前のめりすぎてホリエモンや運営の人に怒られるんです。

 

それでもその人は動き続けます。

最初は痛い人だなーくらいにしか見えません。

 

でもいつのまにか、やりたいことが形になっていたりします。

 

没頭する力ってすごいなと思いました。

周りを巻き込んで何かを形にするっていうのはこういうことなんだなと学ぶことができました。

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飽きっぽい人ほど成長する

 HIUは会社ではないので、プロジェクト単位で活動します。

最初に参加していたプロジェクトの途中で、他にやりたいことができてそっちに移る人もけっこういます。

 

会社だと許されませんが、HIUでは許されるのです。

モチベーションがないのにそのプロジェクトにかかわり続けるくらいだったら、自分が没頭できるプロジェクトに移った方が結果は出ます。

 

どんどん新しいことに挑戦していくことができるのはHIUの強みだと思います。

恥をかいた分だけ自由になれる

 HIUではホリエモンに怒られたり運営に怒られることがよくあります。

それでもくじけずにガンガン行動する人は最終的に結果を出します。

 

怒られることを恐れながら行動する人もいます。

そういう人もホリエモンに怒られることがあります。

「怒られるのにびびってるの?怒られてもいいから自分で考えて行動しなよ。」

と怒られている人もいました。

 

でもそういう人もいつの間にかガンガン行動できるようになっていたりします。

 

どれだけ行動しまくってどれだけ恥をかきまくるかで結果は変わるようです。

 

机上の空論でなく、実際にそういう現場を目の当たりにできたのは良い経験だったなと思います。

次は僕も見ているだけでなく、行動して恥をかいていきます。

人生に目的なんてない

ホリエモンは「人生とは何だろうか」とか「死とはなんだろうか」と考えて時間をつぶすようなことはないそうです。

 

たしかにHIUやメルマガでホリエモンの活動を見ていると、ものすごく忙しく動き回っています。

しかも全部 、やらされている活動ではなくて自分がやりたくてやっている活動ばかりです。

 

ホリエモンはやりたくなければあっさりと断ります。

まさに、今を楽しむことにすべてを注いでいます。

とにかくやりたいことはすべてやってみること。

やりたくないことはやらないこと。

 

この本にはそんなメッセージがふんだんに盛り込まれています。

 

そして、HIUで見たホリエモンは、本当にそれを実行し続けていました。

本の中でだけそう書いているわけではなくて、本当に多動力な人です。

 

『多動力』とHIUは、僕の価値観を壊してくれる世界観でした。

どうしても金持ちになりたいなら付き合う人を変える『お金持ちの教科書』

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 お金持ちになりたければ、お金持ちと付き合うのが最短ルートです。

お金持ちと普通の人とは価値観がまったく違います。

 

普通の人の価値観のままお金持ちになるのは至難の業です。

でもお金持ちの思考を自分のものにすることができれば、チャンスはいくらでもやってきます。

 

ここでは、『お金持ちの教科書』の中から、お金持ちと付き合うことがどれだけ大事なのかがわかる部分をいくつか抜き出してみました。

貧乏人と付き合うと貧乏になる

 証券会社でお金持ちを見ていて感じたのがこれです。

お金持ちはお金持ち同士で付き合っていることが多かったです。

というより、お金持ちのコミュニティみたいなものができあがっていました。

 

きっと入ってくる情報も普通の人とは違うのでしょう。

お金持ちしか知らない情報がお金持ちの間でだけ回っているのではないかと感じました。

 

証券会社にいたとき、課長から「お客にするなら本当の金持ちだけにしておけ」と言われたことがあります。

普通の人を相手にすると、労力がかかる割に買ってはくれないし、クレームも多くなります。

 

でもお金持ちは、良いと思えばすぐ買ってくれるし、クレームを入れてくることもほとんどありません。

本当のお金持ちは人間性も普通の人とは違うのです。

 

ここで言うお金持ちとは、医者とか上場企業の会社員とかではありません。

医者も上場企業の会社員も、お金を持っていると言ってもせいぜい1000万~2000万くらいです。

 

しかもいつも忙しくて精神的に追い詰められていて、ピリピリしています。

性格が悪い人も多いです。

この人たちは、いわゆる社会の奴隷です。

 

ここで言うお金持ちとは、もっとお金を稼いでいるのに、精神的にも身体的にも自由な人たちのことを言っています。

この人たちは本当の自由を楽しんでいて、本当の余裕があります。

 

そういう人たちのコミュニティは普段僕たちのような一般人の目には触れることがないので気付きません。

 

つまり完全に住む世界が違うのです。

 

本気でお金持ちになりたいのだったら、そういう人たちにかわいがってもらって、その人たちだけの間で回っている情報に接する必要があります。

 

お金持ちは若いうちから贅沢を経験している

 お金持ちにはお金持ち独自の価値観や行動があります。

そういうものは実際にお金持ちの人たちとの付き合いがなければわかりません。

 

例えば、僕が証券会社時代にかわいがってもらっていたお金持ちの方は、絶対に車はベンツにしか乗らないと決めていました。

 

その理由は、ベンツは頑丈にできているうえに、衝突するとエンジンだけが車から外れる仕組みになっているそうです。

 

つまり命の安全のためにベンツに乗っていたのです。

 

僕は、ベンツに乗る優越感とか見栄のために乗っているんじゃないかなんて思っていたので、意外な理由に驚きました。

命を守るためにお金を投資していたのです。

全然考え方が違うんだなと思いました。

 

車にお金をかけるという感覚がない僕は、今では軽自動車に乗っていますが、事故に遭ったらすぐ死んでしまうでしょう。

 

お金の使い方もお金持ちから学ばなければならないようです。

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お金持ちは自分を高めることができる人と友達になる

 普通は友達になったきっかけなんて、なんとなくとか、気が合ったからとか、趣味が合ったからとか、そういう感じですよね。

 

でもお金持ちは違います。

自分を高めてくれる人と付き合うという明確な基準があります。

 

だから、自分より立場が上の人と付き合ったり、立場が同じでもすごい才能や技術を持っている人と付き合ったりします。

 

普通は、自分より立場が上の人だったり何かの才能あふれる人と付き合うのは気が引けるというか、居心地が悪いですよね。

 

でも本当のお金持ちは、そういう居心地の悪さの中にこそ自分の成長があることをわかっていて、あえてそういう環境に飛び込みます。

 

お金持ちの子供は、お金持ちになりやすい体質を持っている

 医者の子供や両親が教師の子供は頭が良いことが多いですよね。

 

それと同じようなかんじで、お金持ちの子供はお金持ちになる能力を持っていることが多いです。

 

社長の子供が大人になって自分で会社を作るというのはよくあります。

別に特別親から起業の仕方を教わったわけでもないのに、起業します。

 

やはり普段誰と一緒にいるかというのは、それだけ影響が大きいのです。

だからと言って、自分の親が普通のサラリーマンだからと悲観することはありません。

 

上にも書いたように、普段付き合う人を変えればお金持ちになることはできます。

しかもそれは早ければ早いほど良いです。

20代から30代半ばくらいまでに付き合う相手を変えれば、自分もお金持ちに変われる可能性は十分あります。

 

これが40代以降になってしまうと、価値観が固まってしまっていたり、新し事に踏み出しにくい環境にいたりと、なかなか難しくなってしまいます。

 

若ければ若いほど変化のチャンスは大きいです。

今からでも勇気を出して、お金持ちと付き合うチャンスをつかむべきです。

 

『お金持ちの教科書』では、お金持ちのパターンを客観的に分析して書かれています。

どうしてもお金持ちになりたいという人は、読んでみて損はないと思います。

 

男性向け恋愛テクニックの本『歌舞伎町ホストがこっそり教える「もっと話したい!」と思われる人になる最強のフレーズ厳選20選!!』

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 女性と早く仲良くなりたい。

女性の心を開きたい。

と思っている男性は多いんじゃないでしょうか。

また、

女性の心がわからない。

女性と接するのが苦手。

という男性もいると思います。

 

『歌舞伎町ホストがこっそり教える「もっと話したい!」と思われる人になる最強のフレーズ厳選20選!!』

めっちゃ長いタイトルだし、なんかうさんくさい雰囲気が漂ってますが(著者の方すみません)

内容は非常にまじめで、ちゃんと実践すればすぐに効果があるものばかりです。

 

この本は男性が女性に使う場合を想定して書かれていますが、女性が読んでも役に立つと思います。

 

また、恋愛に限らず、すべての人間関係に役に立つ内容だと思います。

なかなか有益な1冊でした。

「実はかなり周りに気配りしてるよね」

 こういう心理トリックみたいな言葉好きです。

なんで心理トリックかというと、周りに気配りしない女性ってそうそういないんですよね。

 

周りに気配りしているし、気配りできていると思っている女性がほとんどです。

 

でも普段、周りに気配りしているということをほめられることはありません。

だからこそ、ほめられると効果は抜群です。

 

「え、なんでわかったんだろう?なんでそう思ったんだろう?」

と女性は思います。

 

これをきっかけにさらにほめていけば、女性は心を開いてくれます。

 

「俺、~な人初めて会ったわ」

 「初めて」という言葉はキラーフレーズです。

男性はこの言葉に弱い人が多いですが、女性にも効果的です。

 

特別扱いは嬉しいものです。

「俺、~な人初めて会ったわ」

というフレーズは、その女性がオンリーワンだということを伝えています。

 

さらに、ほめたポイントがその女性のこだわりポイントだった場合、効果は倍増します。

「そこに気付くなんて、この人は私のことをわかってくれる」

と、完全に心を開いてくれます。

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子供の頃どんな性格だった?

 「子供の頃どんな性格だった?」

と聞くのは、本当に子供の頃どんな性格だったのかを聞きたいわけではありません。

 

子供の頃と今の性格は違っていることの方が多いものです。

「子供の頃どんな性格だった?」と聞くことで、子供の頃から今までにあった変化を聞き出すことができます。

 

性格が変わるきっかけになった出来事だったり、価値観が変わるきっかけになった出来事を聞くことで、相手の心の奥を知ることができます。

 

「子供の頃どんな性格だった?」は、相手をよく知るための強力な武器になります。

「実は、O型じゃない?」

 「実は、O型じゃない?」と聞いて、当たるか外れるかは関係ありません。

 

一般的なO型のイメージは良いものが多いです。

おおらかで心が広い。

明るくてポジティブ。

人当たりが良い、など。

 

このようなイメージを使って相手をほめます。

「実は、O型じゃない?」と間接的にほめられる方が、

「明るいよね」とほめられるよりも効果は大きいです。

 

これで女性に心を開いてもらいます。

 

タイトルには「男性向け恋愛テクニックの本」と書きましたが、この本は男性に限らず女性が読んでもおもしろいと思います。

また、恋愛に限らず、人間関係を円滑にしたいと思っている人にはとても役に立つ本だと思います。

 

恋愛テクニックの本というよりは、人間関係全般で役に立つ本でした。

 

クラウドソーシングのトップライターは月に40万字以上書くらしい…

前にどこかで(たぶんSchooっていうオンライン動画学習サービスだったはず)、クラウドソーシングでライターとしての収入がトップのが出ていて。

その時に、僕の記憶がたしかならば、月に40万字以上書くって言ってたんですよ。

 

月に40万字以上って想像つきます…?

1日に14000字を毎日休まず書いて、30日で42万字ですよ?

薄めの本だったら3冊分くらいですよ。

 

月に何日か休日を作るとしたら、1日に15000字書いて月に3日休めるくらいです。

15000字ってことは、1時間で3000文字書いても5時間かかります。

 

しかもただ書いてるだけじゃなくて、当然クライアントの要望に合わせて情報を集めたり、構成を練ったりと、やることはいっぱいあるわけですよ。

 

ということは、1日10時間近くはクラウドソーシングの仕事にあてているんじゃないでしょうか。

 

いやいやいや、頭がおかしい…。

1日だけならまだしも、毎日って…。

 

ちなみに、僕がツイッターでフォローしている、トップアフィリエイターのクロネコ屋(@NINJAkusokuso)さんも、ツイートを読んでいるかんじでは15000字くらい書くときは書いてるっぽいです。

すごい…。

 

じゃあ小説家ってどのくらい書いてるんだろうと思って調べてみました。

はてなブロガーさんでこんな記事を書いている方がいました。

tokimaki.hatenablog.com

この記事内で引用されていたサイトを引用させてもらいました。

 

なんとあの西尾維新さんは…。

――
執筆のスタイルとしては、
頭の中にあるものを
ダーッとパソコンに打って形にしていく、と。
西尾
そうです。
気持ちとしては短距離走を走っているようなもので。
なので、走りすぎないよう、書きすぎないよう気をつけます。
書きすぎたら次の日に書けなくなっちゃう。
だから僕は1日に書く文字量を
「文字数」で決めています。
――
へえー、文字数で!
1日でどれくらい書かれるのですか?
西尾
今は、基本1日2万字です。
――
1日2万字‥‥。す、すごい‥‥。
西尾
もう少し詳しくいうと、
5000字を書くのに2時間かかるので、
2時間ごとに1回休憩、という感覚ですね。
2時間で5000字ということは、
15分で約700字書けていれば、達成できます。
ですので、15分経ったところで
600字なら今日はちょっと苦戦するぞ。
800字なら今日は調子がよさそうだ、とわかります。
――
はぁー‥‥。

www.1101.com

書く量を抑えて、1日2万字…。

 

さらに森博嗣さんは…。

1時間に6000文字書きます。小説はやや速く、エッセィはやや遅くなりますが、差は10%以内です。『暗闇・キッス・それだけで』は、16万文字ほどなので、約27時間でした。仕事は1日に1時間以内と制限していていますが、執筆時には、ついつい20分ほど超えてしまいます。本作は、執筆に18日間かかりました。書き上げたのは昨年の8月でした。

bookshorts.jp

 もはや想像もつかない勢いで書いていらっしゃった。

 

ちなみに上記のブログ主の方。

私の場合は、2万文字を書くのに平均して10時間を要した。つまり筆速は2000字/時となる。お恥ずかしい話、1日2万文字に2週間ほど挑戦をして、これを達成できたのはわずか2日間だけだった。日速1万文字までならば、根気と時間さえあれば乗り切れる。

小説原稿を1日2万文字書くには、どうすれば良いのか - ときまき!

 いや、すげーな!

非常に興味深いブログなのだけど、最近は更新が止まっているようで。

残念!

 

このブログ主さんによると、1日2万字を書く方法は

  1. 時速2000字なら、10時間はかかる(かなり苦しい)
  2. 時速2000字は、決して遅い執筆ペースではない
  3. 30分で1000字書いて、10分休憩(&次に書くシーンを脳内再生)を繰り返すと、長時間の執筆でも集中力が持つ
  4. 「描写」で詰まったときは辞書にどんどん頼ろう
  5. 1日2万文字を書くためには、前提条件として「プロット」「キャラ設定」「世界観設定」などの事前準備をしっかりとしておく必要がある(その場の即興で2万字書こうとするのは無謀。ただし不可能とまでは言わない)
  6. 無理のない範囲でなら、1日1万文字程度に留めておくのが無難

小説原稿を1日2万文字書くには、どうすれば良いのか - ときまき!

 

ほえー、なるほど。

やっぱりこういうちゃんとした準備段階があるのでしょうね。

それプラス、膨大な執筆量によって得られた技術なのでしょう。

 

もちろん元々の才能の部分もおおきいのでしょうけど。

 

実は今回ここに書いた事実に感化されて、きのうからブログを1日2記事更新にしてみました。

正直なかなかきついっす。

 

仕事の隙間時間を使って必死に書いてなんとか2記事ってかんじです。

いずれは、2記事?余裕だね、って言えるようになりたいです…。