ヒルナンデスで滝アナのカレーを褒める有吉が絶妙だった

有吉さんがヒルナンデス出演最後の回を見た。

 

思い出として過去の回を振り返ってたんだけど、その中で有吉さんが滝アナの作ったカレーを褒める場面があって、その褒め方がなんか妙に好きだった。

 

振り返っていたのは、南原さんと有吉さん、滝アナが3人で丸1日遊び尽くす回だった。エステみたいなことしたりゲームセンターで盛り上がったりした後、最後にバーベキューをするっていう流れで、いろいろな料理を作る中で、滝アナが実家の北海道から送られてきた食材を使ってカレーを作ってた。

 

北海道の野菜を生かしたゴロゴロ野菜カレーだったんだけど、その時の有吉さんの褒め方が良かった。

 

「パーティーでは大絶賛、お店だったら200円」

 

こんな感じだったと思う。これの何が良いって、作ってるのが滝アナで、料理の上手さを前面に押し出しているタレントではないので、「お店でも出せる」みたいな感じで褒めちゃうと、見てる方はちょっと嘘くさく感じちゃう。

 

だけど、一般人レベルでは最高、でもプロレベルってほどではない、っていうニュアンスの褒め方だと、逆に一般人が作るカレーとしてはかなり美味しかったんだなっていうのが伝わってくる。

 

よく女性タレントが、他人の曲とか料理とか容姿とか褒める時に、褒めちぎりすぎてなんか違和感感じる時って結構あるんだけど、まあでも褒める側の気持ちもわかる。なんとかしっかり褒めないとと思って力が入ると、逆に過剰な褒め方になって嘘くさくなるんだろう。

 

通販番組も同じで、リアクションが過剰すぎると逆に商品のすごさが低くなる。Amazonレビューなんかもそう。やけに星5ばかりで褒めちぎってばかりのレビューばかりだと買う気がなくなる。

 

だから辛口レビューとか辛口コメントなんかが評価されたりするんだろうけど、辛口もやりすぎるとただの悪口になる。絶妙なラインをつくのって実は割と難しい。

 

そう考えると、有吉さんの「パーティーでは大絶賛、お店だったら200円」は絶妙だと思う。しかもこれは有吉さんのキャラもあってますます効果的になってる。これを他の人が言っても、違和感になるだけの場合もある。

 

普段から褒めと辛口のバランスが取れているからこそできること。なんかたまにAKBとかのアイドルが「指原さんの真似をしてズバッと言ってみたら、ただ炎上して終わった」とか言ってるの見るけど、それはそうだと思う。

 

指原莉乃さんのストレートな物言いとかたまにズバッと失礼なこと言って笑いを取れるのは、普段の言動で絶妙なバランスをとっているからうまくいくのであって、その場限りの小手先テクニックでやろうとしても失敗する。

 

滝沢カレンの失礼な言動を真似しようとしても、ただ炎上するだけなのだ。褒めが効果的になるのは、自分のキャラが確立されている場合と、相手との関係がちゃんとできている時。

 

よく親や先生が子どもを無理して褒めて失敗しているケースがある。褒め方を間違うと、逆にプレッシャーを感じる子どももいる。褒められたことが期待という圧力になって、ズルをしてでも結果を出そうとしたり、期待を裏切ることで安心しようとして、わざとやる気のない態度をとる子どももいる。

 

そう考えると、「パーティーでは大絶賛、お店だったら200円」は、滝アナにとってはしっかり褒められているけど、プレッシャーにならない絶妙な褒め方なんだろうと思う。少なくとも次も美味しい料理を作らなければならないというプレッシャーにはならないだろう。

 

プレッシャーのかかる褒め方は、不条理な褒め方と同じくらい悪影響があると思う。でもついぱっと見わかりやすい結果を褒めてしまいがちなのだ。自分も有吉さんのような匠の褒め方を学びたい。

フリーランサーの自分が体調を整えるためにやっていることを挙げてく

・片鼻呼吸法をやる

これははっきり効果を感じる。 なんかわかんないけど疲れてるなとか、ぼーっとするなとか、 気分がネガティブだな、っていう時にやると、なんかいい感じ。

 

やり方は、簡単に言うと鼻を指でつまんで片鼻ずつ呼吸する。 慣れてきたら、 吸った時に5秒くらい呼吸を止めるとさらにスッキリする感覚がある。

 

呼吸を止めることをヨガでは、クムバクって言うようだ。 呼吸のコツとしては、吐く方はしっかり吐き出すけど、 吸うのはあんまり意識しすぎないというか、 吸いすぎない方が良いっぽい。

 

ちなみに、 左鼻だけで呼吸すると思考がネガティブに、 右鼻だけで呼吸すると思考がポジティブになるらしい。


・鼻づまりを治す
これはほんとに重要さを感じてる。 鼻が詰まってる時の生産性の低さったらほんとひどい。

 

両鼻詰まってる時はわかりやすいけど、 片鼻が詰まってる時はなかなか気付きにくい。 だけど片鼻呼吸法をやるようになってから、 その時々で詰まり気味の鼻がわかるようになって、 その都度両鼻を通すようになってから調子が良い。

 

ちなみに鼻の通りを良くする方法はいろいろで、 鼻うがいや鼻にシュッシュする薬とか、 鼻を温めるとか使い分けてる。


・ふくらはぎを鍛える
油断してると運動不足になりがちなフリーランサーだけど、 ふくらはぎを鍛えるだけでかなり違う。鍛えるっていっても、 ただかかとを上げ下げするだけなので、 気付いた時にいつでもできる便利さ。

 

なんかふくらはぎ運動をしていると、 下半身に溜まった血流が流れていくような感覚があって、 スッキリ感がある。


・お尻ほぐし・ストレッチ
これも良い。 なんかわかんないけどイライラ感があって集中できないなって時は 、お尻をマッサージしてほぐしたり、 ストレッチして伸ばしたりすると気分が回復する。

 

フリーランサーとかデスクワーカーはお尻への負担が大きい割に、 お尻が疲れてるってあんまり気付きにくい。お尻の凝りは心の凝り。

 

自分はマッサージボールでお尻マッサージしたり、足を内側にひねるストレッチしたりしてるけど、まあだいたいネットとか本で書いてある方法ならどの方法でも効果ある気がする。


・気分の切り替えに歯磨き・手洗い
これ思ったより効果がある。なんか煮詰まってきた時にたまたま歯磨きとか手洗いしたらまた復調することが多かったから、集中途切れてきたらちょいちょいやるようになった。

 

多分洗脳効果もあって、前よりも効果が出やすくなってる気がする。


・ワーキングメモリーを増やす

これはやった方が良い。おすすめ。脳トレ系って効果が実感しにくいのが多いけど、ワーキングメモリーを増やすDNB(デュエル・エヌ・バック)っていうトレーニングは割と短期間で効果を実感できる。

 

レーニングって言ったけど、DNBのアプリはみんなゲーム感覚でできるものばかりなんで、けっこう楽しみながらやってる。最近サボってるけど。

 

フリーランサーはけっこう生産性アップを時間できるんじゃないかなと思う。使うアプリはなんでもいいと思うけど、自分はメンタリストダイゴのやつ使ってる。


・ココア飲む
ココアうまい。お腹の調子は生産性にもモロに影響するんで、ココアは年中飲んでる。甘いやつじゃなくて、砂糖少なめのビターなやつ。あとNHKのガッテンでやってたけど、ココアでマグネシウムも摂れるんだとか。


・四股を踏む
四股は何を見て始めたのかは忘れたけど、四股踏むと調子が良くなるから続いてる。なんか頭に溜まった血液が下半身に降りてくる感じとか、骨盤周りに溜まった疲れがジュワーって取れていく感じが好き。


・HIITをやる(主にエアロバイク)
今話題のHIIT(ヒット)。キツすぎて吐く。というか実際に吐く時がある。自分がやってるのは、エアロバイクを30秒漕いで20秒休んでを4回繰り返すパターン。これを朝やってる。やってる時はキツすぎて泣くけど1日の調子が良いのでやめられない。大学でやってた陸上の練習を思い出して辛くも切なく甘い気持ちになる。ああ青春の日々。


・コンクナットミンかビオスリー飲む
コンクナットミンはツルハドラッグプライベートブランド。どっちを買うかは完全に気分。でもだいたい交互に買って飲んでると調子が良い気がする。コンクナットミンの方がかなり安いけど、コンクナットミン苦い。ビオスリー高いけど効いてる感を勝手に感じる。どっちが良いのかはわからない。きっと人によるんだと思う。


・酢を飲む
なんか胃の調子が悪いなとか、屁とウンコがクサいなって言う時に飲むと、治る。ウンコがクサくなくなるのは嬉しい。ちなみに、ビターココアを飲むと自分はウンコがクサくなる。


・朝起きたらすぐにゲームで目覚まし
朝が弱い自分ですが、朝すぐにゲームやるようになってからスッキリ起きられるようになった。スマホゲームってだいたい毎日日課があるんだけど、朝起きたらすぐに日課をほぼすべてこなしてしまう。すると、頭も気分もスッキリする。


・犬と自然の中を散歩
やっぱりなんだかんだ散歩は気分がスッキリする。犬と一緒だから強制的に遠くまで散歩させられるし、非常に良い。犬がいなかったら1週間に1回くらいしか外に出ない自信がある。


・窓を開け放つ
空気の循環はほんと大事。大雨の時でも真冬の雪降ってる時でも少し窓開けてる。これ地味だけど非常に効果がある。すぐ気分が悶々としやすい自分には大事。


・外で仕事する
外っていってもオシャンティーなカフェとかじゃなくて、家の玄関先にイス置いて作業してるだけ。お金かからない、でもかなりリフレッシュしながら作業できる、良い。ただ難点は、真冬はキツイ。


・人と喋る
やっぱり人と喋るっていうのは非常に脳への刺激が良い感じ。ちょくちょく電話してきて雑談する友達がいるのがありがたい。気分が乗らなくて面倒な日もあるけど、話してると結局スッキリしてる。話してる内容は非常にどうでも良い内容だが、効果は高い。


・カラパイアとかナゾロジーを見に行く
カラパイアとナゾロジー面白い。やっぱり未知の世界に想いを馳せるのって大事ね。お気に入りのサイト。


・ラジオ聴く
自分は中学生の頃からラジオっ子なのもあって、ラジオを聴くと気分がすごく落ち着く。よく聴いているのは、伊集院光爆笑問題山里亮太と神田松之丞と。あとたまに赤江珠緒radikoで同じ放送を繰り返し聴いている時もある。


・AbemaTV見る
AbemaTVはすんごくくだらないというか、ゆるーい番組が多いからすごく楽。番組を見てるか見てないかわからないレベルで眺めてると、頭と気分がリフレッシュしてる。お気に入りの番組は、矢口真里(この時点では矢口真里産休で鈴木愛理が代打)、スピードワゴンバナナマン日村、千鳥の番組。

 

・昼寝
昼寝良いんだけど、寝方を間違えると逆に絶不調になるから難しい。気が向いたらまた別記事にでも書こうかと思うけど、昼寝する前の飲食物とか寝る時の姿勢とか、とにかく色々な条件を揃えないと逆効果。


・コーヒー飲む
コーヒーうまい。


陸上競技の動画見る
陸上の動画とか画像見るとやっぱりテンションアガル。速い選手の動画ってより、フォームが美しい選手とか、立ち居振る舞いがカッコいい選手が良い。最近はパラ陸上選手が好き。義足カッコいい。


・坊主にする
頭坊主にするとほんとスッキリする。髪が伸びてると頭にゴミでも溜まっているような不快感を感じる。


・吐く
吐くとスッキリ。でもオススメできる方法ではない。

 

歴代陸上短距離選手でカッコいいと思う女子選手を挙げてく

市川華菜

とにかく豪快な走り。日本人短距離選手では珍しいくらいのパワーを感じる。そしてそのパワー感ある走りを生み出すふとももと体幹がすごい。


井村久美子
初めて見たのはまだ福島大学生だった時。走り幅跳びと100mHに出てて、別格の動きでびっくりした。しかも手足が長いからとにかくフォームがすごく綺麗に見える。あまりに美しすぎて、当時の陸上部の同期と「ピュルリんさん」って名付けたのは良い思い出。しかし当時の福島大学はほんとすごい女子選手だらけだったな。


北風沙織
もうほんとスタートダッシュが凄すぎた。身長はすごい小さいのに、弾丸のように吹っ飛んでいく。弾丸っぷりで行ったら川畑慎吾選手か北風沙織選手かっていうくらいのぶっちぎりっぷり。序盤ダントツで走っている北風選手を福島千里選手が後半追い抜いていくレース展開がまた燃える。


高橋萌木子
すんごい好きだった選手。常に福島千里選手と争ってた。シャープな走りの福島千里選手と対象的に、ダイナミックな走りなのがまた良かった。走ってる時は野獣感あるのに、喋るとすごく可愛らしいというギャップがまたすごい。


寺田明日香
めっちゃ好き。陸上に復帰してくれてほんと嬉しい。しかも長いブランクがあるにもかかわらず自己ベスト更新するあたりがやっぱりかっこいい。というか、むしろ他競技に行ったからこそ自己ベスト更新ができたのかもしれない。スタートの時の野獣な目つきにシビれる。


土井杏奈
高校の時の走りに衝撃を受けた。これは世界で活躍できる選手になるかもと思ったけど、その後伸び悩んでしまった。まあ高校がピークになることは日本の女子短距離にはよくあることとはいえ、本人はさぞ辛いだろうなと思う。でも殻を破りそうな気配も出てきているので期待したい。

 


福島千里
ずっと日本の短距離を引っ張ってきた人。長い手足に細く引き締まった体幹の走りはやっぱり美しい。全盛期は過ぎてしまったのかもしれないけど、まだ頑張ってほしい。


森杏奈
大学生の時に見て、立ち居振る舞いも走りもすんごいカッコキレイな人だなと思って見てた。社会人で走っている姿を見たことがなかったけどどうしていらっしゃるんだろう。


和田麻希
カッコいい。とにかくかっこいい。年齢を重ねるほどカッコよくなっていく。もはやかなり異彩を放っている。よほどストイックに体を鍛え続けてきたんだろうなとわかるボディが素敵。


木村文子
美人アスリートとして取り上げられることが多いけど、見た目より内面の方がカッコ美しい。勝負所の試合では必ず勝つ強さと、試合前後の涼しげな感じとがかっこいい。


小島初佳
福島千里選手の前はずっと女子短距離界を引っ張ってた。とにかく美しい顔からは想像がつかないレベルで太く鍛え上げられたふとももがすごかった。競輪選手並。そして当時有名陸上選手同士のカップルで関東インカレを見にきてて、結局そのまま結婚して小島姓になった。はあー。


中村宝子
高校総体200mでの走りを見て、美しい走りにすぐファンになった。陸上選手としては短命に終わった感あるけど、印象に残る選手だった。


二瓶秀子
福島千里選手が日本記録出す前の日本記録保持者。ちょっと当時の女子選手では考えられないようなすごい走りだった。まだまだ記録伸びそうな感じあったけど、ケガに泣いたようだ。


御家瀬緑
高校で大活躍した女子選手は伸びないというジンクスをなんとか打ち破ってほしい。将来の期待を込めてのエントリー。

 

歴代陸上短距離選手でフォームとかが好きだった選手を並べていこうと思う(男性編)

末續慎吾
至高にしてレジェンド。 自分の中で末續慎吾選手を超える陸上選手、いや、 人間はもう二度と現れないのです。

 

自分は大学では陸上をやるつもりなかったのに、 当時東海大学2年生だった末續慎吾選手の走りを見てしまったらも う止められなかった。

 

当時の携帯メールアドレスはsuetsugushingoにして たくらい憧れの存在。 関カレの時に末續慎吾選手をガン見しすぎて、 すごい訝しがられたのは良い思い出。

 

長い間第一線から退いて、 久しぶりに日本選手権の決勝に残った時は涙が止まらなかった。

 

末續慎吾選手のフォームは選手生活の時期によって大きく2種類に 分かれていて、最初の頃のフォームはもう暴れ馬というか、 F1カーのようなハイパワーエンジンというか、 もうとにかくバネを最大限に活かした走りだった。

 

いやもうほんとそれがすごくカッコよくて、スタートで3歩、 ポン、ポン、ポンて接地した後のいっきにぶっ飛んでいく感じ。

 

一気に周りを置き去りにしていく。 末續慎吾選手が体がバラバラになりそうって言ってたくらい、 ものすごいパワーの走りだった。

 

で、 フォームを大幅に変えた第2期、いわゆるナンバ走りは、 まったく打って変わって今度は最大限の効率を求めた走り。 ほんと衝撃だった。え、短距離でそんな走り方アリなの? っていう。でも、速い。

 

とにかく力みなくスーッと進んでいく感じ。 気付いたら周りとすごく差が開いてる。 まあ当然真似してみますよね。で、 まったく真似が不可能ですぐ挫折するという始末。

 

最近テレビ番組で末續慎吾選手が子どものリレー指導をしていて、 改めてやっぱすげーなぁってなった。 末續慎吾選手だけで長く書きすぎた。


江里口匡史
とにかく綺麗というか、お手本のような走り。 初めて見た大学生1年生時点ですでに綺麗な走りだった。

 

まずレース展開がスムーズだし、接地もビューティー。 一時期日本短距離界を牽引してた人なんだけど、 なにせその時期は今のように短距離が盛り上がっていたわけではな いので、陸上好きな人以外は知らない人が多いというのがつらい。


大前祐介
月刊陸上競技陸上競技マガジンかで200mの連続写真を初めて 見て、うわーかっこいいなーって思って、 その後実際の走りを見て好きになった。

 

100mより200mの走りの方がかっこいいい。 たしか大前選手だったと思うけど、 高校生の時持ちタイムは1番だったのに、 ケガばかりで結果を残せなかったとか。

 

だけど大学でケガをしないための練習をしたら一気に第一人者に、 っていう話を見て、 ほんと選手としてトップに行くか消えていくかは紙一重なんだなと 思ったあの頃。


金丸祐三
めちゃめちゃカッコよかった。 金丸祐三選手は400mがメインだったけど、 自分は200mを走っている時の金丸選手が好きだった。

 

初めて見たのは高校のインターハイ地区予選200mの走りで、 もうすでに20秒台で走ってたんだけど、 まあー走りがカッコいい。

 

なんと表現したら良いのか、 ダイナミックなんだけど力みがなくて、 なんかとにかく脚の振りがカッコよかった。


高平慎士
高平慎士選手のストライドはほんと憧れた。高平選手はあんなにストライドあるのに、まったくスピードにブレーキかからないのがすごい。

 

そしてあんな細いのにパワーを感じるのがすごい。しかもインテリジェンス。多分裏ではかなり緻密に計算分析して走ってるんだろう。

 

為末大
初めて見たのは水戸国際の時で、その時は400mHじゃなくて、調整がてら400mを走ってた。なんかもう400mの走りじゃなくて、完全に400mH用の歩幅で走ってて、それなのに47秒台で走っているのに衝撃を受けた。

 

でも後から知ったけど、その頃は走りが煮詰まってて悩んでいた頃だったみたい。走り以外でも、為末さんの本はいろいろ読んだけどほんと面白い。特に仏教のお坊さんと対談している本が面白かった。


犬塚渉
犬塚選手はまだ成長途上の選手だけど、あのバネのある走りはほんとかっこいいし今後まだまだ伸びてくると期待してる。伸びやかな走りがカッコいい。


相川誠也
相川誠也選手を初めて見たのは高校総体だった。なんか力を伝えるタイミングがほんと絶妙って感じで、当時かなり参考にした。

 

力みはないのに接地の瞬間だけフッと力を伝える感じ、すごい。大学では、タイムはあまり伸びなかったぽいけど、インカレなんかでかなり活躍してた印象。

 

社会人になってからの相川誠也選手を知らない。というか社会人でやってたかどうかもわからない。

 

ちなみに、相川選手の同期でもう1人、高校総体200mでたしか優勝してた選手がいて、大学でも一緒に活躍してた選手がいたんだけど、名前がどうしても思い出せない。

 

川畑伸吾
川畑選手のスタートは本当に驚異的だった。弾丸が飛んでいく感じ。どうやったらあんなスタートができるんだ。当時は末續慎吾選手が圧倒的に注目されてたけど、一緒に好記録を出していた川畑選手も好きだった。


宮崎久
末續慎吾選手を語るうえで欠かせない人。末續慎吾選手とともに東海大学短距離ブロックの伝説を作り続けた選手。憧れたわー。社会人としても長く活躍してて、すごい人だった。


山本篤
パラ陸上の第一人者。義足のバネを最大限に活かした走りが本当にカッコいい。走り幅跳びもカッコいい。かっこよさにこだわっているっていうのもまたカッコいい。


伊藤浩司
10秒00出した時の動画は一時期狂ったように何度も見てた。脚をほとんど上げないすり足走法で、後半グイグイ伸びていくのがカッコよくて。真似しようとしたけど、かなり体幹とかがないと不可能な走りだった。


伊藤喜剛
関カレで優勝した大学の先輩が一緒に練習してた選手が伊藤喜剛選手だった。最初誰だか知らなかったんだけど、すげー人だった。生で練習しているところを見て、なんかいろいろとすごすぎて衝撃だった。


サニブラウン・アブデル・ハキーム

なんか書くまでもない気がしたけど好きだから入れた。 ほんと日本人離れした走り。高校生の時の荒いフォームも、 それはそれでカッコよかった。 サニブラウン選手の走りはとにかくスピード感がないというか、 なんか1人だけ別の種目をやっているような次元の違う走りが良い 。


ベン・ジョンソン
カール・ルイスよりベン・ジョンソンが好きだった。 本当に野獣っていう走り。仕事とかで落ち込んだ時に動画を見ると、なぜか元気になれる。それくらい野生感というか、闘争心というか、そういうのを持っていた選手。

ファミコンと共に人生を振り返ろうと思う

高橋名人の冒険島
従姉妹の家からもらってめちゃめちゃやってた。 でも全クリはできていないはず。 ローラーボードのコントロールが難しすぎてすぐどこかにぶつかる 。 石斧投げてるとたまにまぐれでアイテムとか裏ステージ的なもの発 見してた気がする。 クソ難しくてまったく進めないのに当時は黙々とプレイしてた。 今じゃ絶対無理。当時の自分の根気が欲しい。


マリオブラザーズ
マリオブラザーズは池内くんとか高橋くんと一緒によく対戦してた 。ステージ進めるより対戦してる方が圧倒的に面白かった。 でもたまに喧嘩になるのである。 当時マリオブラザーズが原因で喧嘩になった子どもはかなり多かっ たことだろう。


アーバンチャンピオン
たしか高橋くんがアーバンチャンピオン持ってて、 高橋くんの家でよく対戦してた。 当時は戦い方とかよくわからずただ連打してた気がする。 今だったらもっと戦略的に戦うのだろうけど、 残念ながら友達がいない。


エキサイトバイク
バイク走らせるよりも、ひたすらコース作り続けていた記憶。 今だったら動画アップとかして承認欲求満たすんだろうけど、 当時は何をモチベーションにコース作りしてたんだろう。 自分のことながら謎。


バルーンファイト
バルーンファイトは池内くんや高橋くんとめちゃめちゃ協力戦やり まくってた記憶はあるけど、全クリした記憶はない。 とにかく難しかった。


スパルタンX
スパルタンXはかなりやり込んだ。 たしかコミックボンボンか何かでも漫画内で取り上げられていたく らい人気あったゲームだった。 全クリしても難易度上がってステージ始まるので、 本当の全クリはしたことがない気がする。 あと敵にやられた時のボンヨヨーンみたいなSEが好きだった。 首がもげるボスは画素が荒くて当時何が何だかわかってなかった気 がする。

 

ハイパーオリンピック
ただひたすら連打してた記憶しかない。 定規使って連打するとすんごく速かったけど、 コントローラーが壊れるってことで勝負所でしか使わなかった。


ドルアーガの塔
ただただ難しかった。 当時攻略サイトなんてないし友達からの信ぴょう性の低い情報を頼 りに進めてた。でもたしか1個上の錦織さんがやけに詳しくて、 けっこう全クリに近いところまでは行った記憶。


内藤九段将棋秘伝
なんせファミコンなんで、一回勝ちパターンを覚えちゃうと、 あとはその打ち方と全く同じく打つだけで勝てちゃう。 それでも当時はなぜか同じ勝ちパターンを何度も繰り返しては勝ち 続けてた。何が楽しかったのか今となってはわからない。


スーパーマリオブラザーズシリーズ
スーパーマリオブラザーズスーファミまで含めて全部やってた。 スーパマリオブラザーズ2はたしかディスクシステムを持ってた嶋 田くんの家でひたすらやってた。嶋田くんといえば、 スーパーマリオをやりつつなぜか飯島愛のビデオを見た記憶。 石井くんが途中でトイレに行ってしばらく帰ってこなかった。


キン肉マンマッスルタッグマッチ
キン肉マンは近藤くんの家でかなりやり込んだ。 なんせファミコンなんで、 技決めてもただドットが混じり合っているだけの画なんだけど、 当時はなぜかちゃんとリアルな映像として認識してた。 小学生の想像力すごい。


いっき
高橋くんの家でやってた。いっきのパッケージが好きだった。 特にブチャイクな女性の絵がたまらんかった。 ゲームは全然クリアまで行かなかった。難しいっつーの。


オバケのQ太郎ワンワンパニック
池内くんがジャスコで買ってきた。たしか2、 3日で全クリしちゃった。 もうちょっと難しくするかボリューム増やすかしてもよかったんで はないだろうか。


ボンバーマンシリーズ
不朽の名作ボンバーマン。 なんでボンバーマンの対戦はあんなに楽しいんだろうか。 爆弾で自分の通り道を塞いでしまった絶望感と相手の動きを読んで 絶妙なタイミングで爆弾を仕掛けた時の快感。


ツインビーシリーズ
ひたすら鈴を撃ち続ける。 鈴を撃つことに意識が行き過ぎて死ぬという本末転倒感。 1人でやってても面白かったけど、 やっぱりツインビーは2人プレイが良い。


ゲゲゲの鬼太郎シリーズ
なんかゲゲゲの鬼太郎はすごいやってた記憶はあるけど、 ゲーム内容は1と2の記憶が混ざっててよくわからず。 1がアクションで2がRPG風だったような。


グラディウスシリーズ
グラディウスは定期的にやりたくなる。 初めて小学生の時にやってから、 大人になってからもたまにやってた。上上下下左右左右BA


スパイ vs スパイ
これは本当に名作すぎる。 部屋がいっぱいある家で罠仕掛けまくって相手を倒して、 先に家から脱出して海外に飛び出す?みたいな設定だったけど、 対戦ゲームとしての出来は素晴らしかった。ほんと燃える。


六三四の剣
六三四の剣は横アクションと対面で主観視点での敵との対戦があっ て、なかなか面白かった。でも途中でゲームが壊れちゃって、 横アクションで死なない無敵状態になってしまった。残念。


北斗の拳シリーズ
北斗の拳シリーズは今思い出すとそんなに面白かった気はしないけ ど、なぜか一時期ひたすらやってた。 敵が死ぬ時の弾け方がファミコンにしては北斗の拳の雰囲気を出そ うと頑張ってて涙ぐましい。


戦場の狼
高橋くんの家でやってた。 なぜかいまだに戦場の狼の音楽が頭の中を流れる時がある。 ゲームが面白くてやってたのか曲が好きでやってたのか。


ミシシッピー殺人事件
子供の自分にはまったく意味がわからずやってたミシシッピー殺人 事件。とりあえず適当に選択肢をいじって、 なんかいつのまにか話が進んでたって感じ。 今改めてやったら楽しいのかもしれない。


ドラゴンボール神龍の謎
荒いドットなのにちゃんと登場人物がうまく描かれててすごい。 ただとにかく難しかった。 全クリできる気配がまったくなかった記憶。


ドラゴンボール 大魔王復活
ドラゴンボールシリーズだとこれが一番好きだった。 カードバトルっていうのが斬新だったし、 ダンジョンが女神転生風の3Dダンジョンだったのも当時は好きだ った。合計何回全クリしたかっていうくらいやった。 ちなみにこのゲームは親戚のおばさんが買ってくれたんだけど、 自分はドラゴンボールが欲しかったのにおばさんはなぜか執拗にモ ノポリーを買おうとしてた。ほんと危なかった。


トランスフォーマーコンボイの謎
クソムズゲーム。あんなんクリアできるわけがない。 当時アニメを見てたから買ってもらった気がするけど、 アニメの面白さとゲームの面白さは別物なのである。 全クリした人いるんだろうか。まさにコンボイの謎


たけしの挑戦状
自分がたけしの挑戦状をやった頃にはもう攻略法が学校内で出回っ ていたので、特に苦労することなく攻略してしまった。というか、 あっさりクリアしすぎてしまって物足りなかった印象。 苦労してでも自力でやるべきだった。


ドラえもんシリーズ
ドラえもんのゲームも音楽が強烈に印象に残っている。 というかむしろ音楽しか印象に残っていない。 シリーズのどれかは自分で買って、 違うどれかは高橋くんの家でやった記憶。 でもどっちもクリアしていないと思う。


ドラゴンクエストシリーズ
まあ語るまでもない名作なので割愛。当時はⅠ、Ⅱ、Ⅲ を何回も何回もやった。ⅠとⅡはリアルタイムではなかったけど、 ひたすらやってた。


飛龍の拳シリーズ
当時は飛龍の拳自体を知らずにやってたはず。 飛龍の拳は上段中段下段攻撃・防御があって、 当時そんな格闘ゲームあんまなかった頃だからすごくハマった。 今考えると動きはモッサリしたゲームだったけど当時は面白かった 。


熱血硬派くにおくん
くにおくん面白かったなあ。 なんせヤンキーがまだ全盛の時代なんで、流行ってましたよね。 コロコロコミックコミックボンボンでもマンガやってるくらい人 気あった。個人的には女番長が好きだった。


ヘクター87
たしか当時コロコロコミックのキャラバンとかいうゲームイベント でヘクター87の大会が開かれてるの見て、すごく憧れた。 得点を競う大会で、 どれだけ高得点の隠れアイテムを獲得するかみたいなのがあって、 そういうのをバンバン取っていく全国レベルの小・ 中学生たちがものすごくかっこよかった。 結局大会に出ることはなかったけど、出たかったなあ。


聖闘士星矢黄金伝説
聖闘士星矢はほんと面白かった。 池内くんとか高橋くんと一緒にかなりやってた。 ファミコンの割に画がけっこう綺麗だった記憶。 いまだに戦闘の音楽が鮮明に浮かぶくらいやってた。 いまだにペガサス流星拳とペガサス彗星拳の強さの違いがわかって ない。


女神転生シリーズ
自分の中で歴代ベスト3に入るゲームシリーズ。 まあ自分が好きなのはスーファミの真女神転生と真女神転生Ⅱ なんだけど。 当時はメガテン関連の小説読んだりもしてとにかくどハマりしてた 。本気で悪魔呼び出せるようになると思ってた痛い子だった。


桃太郎伝説
ザ・RPGという感じのゲームだった。 そんなにどハマりしたっていう記憶はないけど、全クリはした。 まあ割とクセのないゲームだった。


ロマンシア
クソムズゲーム。 1面クリアするのに買ってからどれだけ経っていただろうか。 しかも初めて1面クリアしたのは高橋くんだったし。 いまだに世界観自体がわからないゲーム。


ルパン三世
たぶん持ってたのは高橋くんだったはず。 いろんなアイテム駆使しながら進めていく感じがルパン感あって良 かった気がする。


マイクタイソンパンチアウト
けっこうハマった。近藤くんが持ってたんだけど、 友達何人かでけっこう入り浸ってた。 自分はいつまでやってもうまくならなかったけど、 近藤くんがやけに上手くて、マイクタイソンも軽く倒してた。


ロックマンシリーズ
当時の子どもは一度は通るゲームってくらいの人気ゲームですわな 。そして必ず一度は挫折する。E缶が足りない。


ファイナルファンタジーシリーズ
これも語るまでもないゲーム。おっさんの呼び方はファイファン。 若い子はエフエフ。 ファイファン好きすぎてオリジナルのファイファンをノートに書い て遊んでた。


コナミワイワイワールド
コナミワイワイワールドKONAMIのいろんなキャラクターが 出てくるゲーム。 でも当時はKONAMIのキャラかどうかなんて知らずにやってた 。キャラ知らなかったらただのアクションゲーム。

 

魂斗羅
ゲーセンでもやったしファミコンでもやったし、 なぜかハマるよねー。 1人じゃクリアできる気配がないから2人協力プレイで頑張るんだ けど結局クリアできない難しさ。


ダブルドラゴン
これもアーケードから入った。 ファミコン版を全クリしたかどうかは正直記憶がない。 記憶がないってことは全クリしてないんだろう。


キャプテン翼シリーズ
キャプ翼はけっこうハマった。 サッカーゲームなのにコマンド式っていう斬新さ。 このゲームの影響でサッカーやりたいと思ったけど、 地元中学校にサッカー部がないという絶望。


妖怪道中記
妖怪道中記はとにかくハマった。ゲームの内容ってより、 ゲームの世界観というか雰囲気が好きだった。全クリはしたけど、 このゲームクリアするだけじゃダメで、 クリアの仕方によって天国行くか地獄行くか、 またゲームの最初に戻されるかとか分かれるんで、 天国に行けるまでひたすら繰り返してた。 ゲーム内でたまに出てくるお色気シーンに当時は興奮してた。 乙姫様がエロい。

 

熱血高校ドッジボール部
くにおくんドッジボールはめちゃくそハマった。 友達と一緒に狂ったようにやってた。 最初の頃は相手の球キャッチできないし、 技は出せないしで苦労したけど、 慣れた頃には大抵の技はキャッチできるようになるという進化っぷ り。


源平討魔伝
激ムズゲーム。でも画の雰囲気が好きでけっこうやってた。なんか蜷川実花さんの写真の世界みたいな、カラフルでミステリアスな感じ。でも難しすぎてクリアは不可能。ほんとただ雰囲気を楽しむためだけにやってた気がする。


貝獣物語
貝獣物語は割とハマった。まあ内容的にはごく普通のRPGなんだけど、ベタなRPGが好きだった自分にはなんか面白かった。貝獣かわいい。


桃太郎電鉄
パーティーゲームの定番。高校の時に金谷くんが99年で設定してスタートして、何年かかけてそのうちゴールしようぜって言ってたけど、20年以上経った今もまだゴール未達成のままです。


半熟英雄
スクウェアの名作。半熟英雄に出てくるモンスターのまあオリジナリティ溢れるデザインだこと。今でも古臭さを感じないのがすごい。


忍者龍剣伝
激ムズゲーム。たしか有野課長ゲームセンターCXでもやってたけど、有野課長あんだけ進めるのすごい。自分小学生だったから進めなかったのか。今やったらもっと進めるんだろうか。実際に試す気力はない。


里見八犬伝
南総里見八犬伝の内容をこのゲームで知ったタイプ。8人の仲間を集めていくっていうのが、初期のドラゴンボール感あって良かった。今じゃすっかり腐女子向けゲームになった里見八犬伝すごい。


ゾイド
ゾイドに乗ってる感じの主観視点で戦うのが当時すごくカッコよく感じた。途中から変な戦法を見出して、延々とグルグル回りながら敵にちょっとずつダメージを与えていく戦法をとってた。今考えると逆に効率悪かった気がする。


トム・ソーヤーの冒険
このゲームでトムソーヤの冒険を知った。そしてミシシッピ川を覚えた。なんか途中で進め方わからなくなって、そのままやめてしまった。


ワギャンランド
ワギャンランドはけっこうやった。たぶん自分がやってたのはワギャンランド2だと思う。ボス戦のミニゲームがほんと好きだった。特にしりとりが難しかった。ひとつ鮮明に覚えているのは、イノシシの絵がウリ坊だったこと。小学生がウリ坊はなかなか気づかないわー。


ファミコンジャンプ
ジャンプの歴代ヒーローを集めていくゲーム。割と難しくて、けっこう進めるのに苦労した。3〜4人目あたりから急激にきつくなる。


人生劇場シリーズ
人生劇場は友達ともかなりやったし、1人でも延々とやってた。人生劇場の結果が本当に自分の将来に重なると思って、本気だった。結局人生劇場のようなバラ色の人生は訪れることがなく。


ファミスタ
いまだに野球ゲームはリアル系よりシンプル系の方がやりたくなる。やっぱりファミスタの影響なのだろうな。いまだに野球ゲームは好きだけど野球にはあまり興味ない。


レーサーミニ四駆ジャパンカップ
めちゃくちゃ面白かった。自分でミニ四駆のパーツを買ってカスタマイズしていくっていうのがすごく良かった。すごろくで進めていくっていうのも面白かったし。あー思い出したらやりたくなってきた。


ドクターマリオ
ドクターマリオけっこう得意だった。でも、たぶん対戦要素もあったんだろうけど、なぜか誰かと対戦した記憶がない。1人でずっとやってたんだろう。だろうと思う。


ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会
これはほんと名作。友達と対戦しまくった。レイホウ?がすごい強いからあえてレイホウを使わないのがかっこよかった。しかし友達とケンカになるゲームである。


ドラゴンボールZ強襲サイヤ人
自分の中では大魔王復活ほどではなかったけど、これも面白かった。今はドラゴンボール系のゲームはほとんど格闘系になってるけど、またこういう系のゲームが出てくれたらやりたい。


ダウンタウンスペシャくにおくんの時代劇だよ全員集合
ダウンタウンシリーズの中では上位には入らないけど、ゲームとしてはやっぱり面白かった。たぶんくにおくん系のゲームでやった最後のゲームな気がする


騎士ガンダム物語
コミックボンボンで連載してて、すごくやりたかったゲーム。当時はSDガンダム全盛の頃だったんで、このゲームやガチャポンやプラモデルやトレーディングカードや、とにかく片っ端からやってた。

 


終わり。

 

お名前.comめんどくさー!!!!!

お名前.comめんどくさー!!!!

NTT代理店の光回線勧誘電話並みにめんどくさー!!!

 

家にいきなり来て私が信仰している宗教はこんなに素晴らしいんで すってひと通り語って帰っていく女宣教師並みにめんどくさー!! !!


どうせもうこのブログはこういうどうでもいいこと垂れ流すだけだ し、 独自ドメインなんか要らないなって思ってドメイン外して放置して たんだけどさー
 

 

ドメインの期限が来るまで解約できないって、なんなんすかお名前 .comさん!


あとドメイン更新の解除設定したらさー
ドメイン更新登録が完了しました。」ってなんだよ!
あれ?解除したと思ったらまた登録しちゃった? と思っちゃうだろ!小賢しいトラップやめろ!
ドメイン更新登録の解除が完了しました。」ってちゃんと書け!

 

あともうWHO IS登録情報の恐怖を過剰に煽るのやめろ!全世界におちんちん晒してて恥ずかしいですよ?みたいな感じで書かれたら怖くて眠れなくなるだろーが!


まあでも親会社GMOグループだよね?昔熊谷社長の本読んで感動したしイケメンだし、とりあえず今回は許します。

煽り運転常習の先輩が語っていた意外な心理に人生の切なさを感じた話

最近は連日煽り運転のニュースが大々的に取り上げられていて、自分も多くの人と同じように、煽り運転の加害者に対して腹たつなーとか怖いなーって思うわけです。


でも、それと同時に、加害者に対して切なさというか、人生の不条理さみたいなものも感じてます。


もう10年以上前になるけど、当時働いていた会社の1つ上の先輩と自分は、席が隣だったり、年齢は一緒だったりした(自分は中途採用だった)ので、いつのまにかけっこう仲良くなってました。


たまにプライベートでも遊びに行くことがあって、そういう時はだいたい先輩の車に乗せてもらうんだけど、まあ先輩の運転がちょっとヤバい。


テレビで報じられているほどの荒々しい煽り運転ではないけど、いつトラブルになってもおかしくないなあっていうレベルでは危うい感じでした。


まず運転中の他車に対する暴言がヤバい。普段全然そんな感じの人じゃないのに、車に乗るとヤバい。仕事で顧客と話している時なんか、60代以上の女性に下ネタ言って盛り上がっているようなタイプ(これはこれでヤバい)なのに、車に乗ると荒くなる。


で、ある時冗談めいた口調で運転について指摘したんです。そしたら、その時先輩が言ってたのは
「バカにされている」
でした。


つまり、他車に車間詰められたり、追い抜かれたりすると、バカにされていると感じると。


たしかにその先輩は、仲良くなっちゃえばイジっても全然平気なんだけど、初対面とかまだ数回しか接したことのない相手(主に若い男性)に対しては、態度とか礼儀とかをすごく気にして、あとですごい怒ってることがたまーにありました。


ちなみにその先輩は東京の某有名私大出の人で、たまーに頭が良い片鱗を見せる時があったんですが、煽り運転をしてしまう理由についても、なんか意外に客観的に分析してたのが印象に残ってます。何を言ってたのかはほとんど覚えてないですけど。


ただ、ざっくり覚えてるキーワードとか印象をつなぎ合わせると
「バカにされている強迫観念」
「本当は孤独感や恐怖感を感じている」
煽り運転したことを反省とか後悔すると、後日余計悪化する」
「自分ではどうにもならない、苦しい」
ニュアンス的には、こういう感じのことを言っていたと思う。


つまり、一種の依存症みたいになってて、どんどんエスカレートして、自分自信を追い込んでいってしまうっていう感じのことでした。


今テレビで取り上げられている煽り運転常習者が全員そうとは限らないけど、中には自分ではどうしようもならなくなっている人もいるんだなと。


そして、病気として認知されている種類の依存症とは違って、煽り運転は全面的に当人が悪っていうことになります。


もしかしたら世の中のどこかには適切な治療法があって、実は治るかもしれないのに、当人と多くの人はそんなこと知りもせず、煽り運転者の精神はどんどんボロボロになっていく。


前述の先輩は自分がおかしいことに客観的に気付いて苦しんでいたけど、多くの人は自分の脳と精神が蝕まれていることに気づかず、苦しい精神状態が当たり前の状態として、他人に攻撃し、攻撃されて死ぬまで生きていくんですね、たぶん。


なんかわかんないけど、当時すごく切ない気持ちになったのは覚えていますが、最近の煽り運転関連ニュースを見ていて、こういうことだったのかなあと思い出したので書きなぐった次第です。

 

定期的にエストポリス伝記Ⅱのおまけダンジョンが無性にやりたくなる病気

スーパーファミコン時代の名作の1つ、それが「エストポリス伝記Ⅱ」である。


道具を使いながらダンジョン内のギミックを攻略していく、いわば聖剣伝説シリーズをRPG寄りにした感じのゲーム。


しかし、エストポリス伝記Ⅱの面白さの真髄は、本編ストーリーではなく、おまけダンジョンである「いにしえの洞窟」にある!


あーほんとなんだろあの面白さ。簡単に言えば、トルネコのダンジョンの簡素版みたいな感じなんだけど、なんかいまだに時たま思い出して無性にやりたくなる。


ちなみに、もう1つ無性にやりたくなるおまけゲームは、ゼロヨンチャンプRRっていうレースゲーム。まあこのゲームに関してはまた気が向いた時に別記事で書くとして。


エストポリス伝記Ⅱのおまけダンジョンを攻略していくと、本編ストーリーがアホみたいに楽になる装備が手に入っちゃう。最初はそれが欲しくて潜るんだけど、途中からおまけダンジョンで遊ぶこと自体が目的化していくこの不思議。


そして恐ろしいのが、おまけダンジョンにハマって気づいた頃には最強装備が揃っちゃうんだけど、装備が強すぎてストーリー進める気を失うっていうしょうもない感じ。


そもそもラスボスよりもおまけダンジョンのボスの方が圧倒的に強いんだから、そりゃそうなりますわな。まあラスボスより強い隠れボスが出てくるのはドラクエファイファン(おっさんの呼び方)でも定番なわけですけど。


しかし、エストポリス伝記Ⅱのおまけダンジョンボスが問題なのは、おまけダンジョンに入れるようになるのが意外とストーリーの早めの段階ってこと。


おまけダンジョンをクリアできるようになっちゃうと、そこからの長いストーリー進める気にならない。たぶん、おまけダンジョンは1週目のストーリークリア後とかにした方が良かったのかもしれない。


ちなみに、前作のエストポリス伝記も面白いのかなーと思ってやってみたことがあったけど、結局すぐ飽きた。やっぱりエストポリス伝記にはおまけダンジョンが必要です。

クラウドライターとして1年半過ぎたので気付いたこと書いてく

ランサーズとクラウドワークスでライターやり始めてから、なんか気付いたら1年半過ぎてた。早い。こうやって気付いたら歳をとって死んでいくんだなあ。

クラウドライターを続けていて感じるのが、月10万円以上稼げるようになるには、テクニックよりもメンタル面が重要だなってことでして。

でもクラウドライターについて書いているブログや本に書いてあるのは、ほとんどがテクニック的な部分。

だから、ランサーズとかクラウドワークスに登録して仕事するの不安だなあとか、すごい頑張ってるのになかなか月10万円以上超えないなあみたいな人向けに、ちょっとしたメンタル面のコツをメモがてら書いておこうかなと思った次第です。

んで、軽く自分のクラウドライター歴を書くと、2018年の3月頃にランサーズとクラウドワークスに同時に登録しました。

なんで両方同時かっていうと、ちょっとでもオイシイ案件に出会う確率が上がればいいなーくらいの感じだったと思う。今思うとどっちか片方で十分、というか、どっちかに絞った方が効率良いですよね、やっぱり。ええ。

それで、最初はビクビクしながら200文字で50円みたいなタスクを何個かこなした気がします。ワタクシかなりクラウドソーシングにビビってたんで、本格的にプロジェクト形式の案件に申し込んだのは6月頃になってからだった気がします。なんというビビりっぷり。

初めてのプロジェクトは、初心者でも安心!みたいなことが説明文に書いてあった、単価安めの雑多な記事を載せているキュレーションサイトでした。このキュレーションサイトで、ランサーズで仕事をする基礎を教えてもらいました。

結局このサイトで3ヶ月くらい記事を書いてた気がします。いやーありがてえ。しかし、ここに罠がありました。ここでメンタルポイントそのイチ。

優しい案件に慣れると、単価が高くて難易度の高い案件に行く勇気がなくなる

これはなかなかキツイです。募集案件の説明を読んでいると、「単価は高いし信頼できそうな募集元だけど、レギュレーションが厳しそうで怖いなあ、クビになったりしないかなあ」なんてビビっちゃうような案件が出てくるわけです。

思い切って飛び込んでみれば意外となんとかなるし、なんとかならなくてもまた違う案件に行けばいいだけなんだけど、これがなかなか。で、この罠は、優しい案件を長く続けるほど沼にハマっていくわけです。そこで、対策方法。

なるべく早いうちに難易度高そうな案件に飛び込む

ライター歴が長くなるほどムダなプライドが出来上がっていくので、早いうちに難易度が高くて単価高めの案件に飛び込んだ方が良さげです。しかし、ここにももうひとつ罠があります。

自分が楽に書けそうなジャンルの案件ばかり探してしまう

これは本当に危険。例えば、恋愛系の記事ならほとんど調べたりせずに書けるから、っていう感じで、そういう系統の案件ばかりこなしていると、ある時自分のスキルがほとんど上がってないことに気づきます。

そうなると、専門的な記事を自分の足で調査したり、本を読み込んで知識を凝縮したり、っていうことができなくなっちゃう。で、結果的に単価の高い案件に行くことができずに、クラウドライターは稼げない、っていうことになりかねないわけです。そして、似たようなパターンで危険なのが

雑記系、エンタメ系、趣味系の案件ばかり探してしまう

これも危険です。こういうジャンルはみんな何となく知っているから取り組みやすいですけど、専門知識が積み上がりにくいっていうデメリットがあります。

逆に、例えば「リフォーム」とか「事業承継」とかの専門的で狭いジャンルの記事を書き続けていれば、最初は怖いけど1年も書いてたら、ある程度の記事はサクサクっと書けちゃうくらいの知識は身につきます。つまり、最初のキツさを我慢してでも、後々余裕で書けるようになるために

知識が無くても専門的なジャンルに飛び込む

ってことが、クラウドライターとして稼いでいくには重要ってことに気が付きました。ちなみに自分は今、主に金融系のあるジャンルについて1年近く書き続けてきたので、始めの頃はキツかったし頑張ってる割に稼げなかったけど、今は余裕を持って稼げるようになりました。

今すぐお金が欲しくてクラウドソーシングに登録する人が大半でしょうけど、しっかり稼げるようになるには、1年後、2年後を見据えて動かないといけないっていう感じです。とりあえず長くなりそうなんで、もっと細かいこととか、他の気付いたことはまた別の記事で書きます。では。

余計なことを考えず直感に任せた方がうまくいく『見ない、聞かない、反省しない』大嶋信頼

 

カウンセラーである大嶋信頼先生の本は何冊か読んだけど、面白いのは、1冊の本がカウンセリングになっていて、本の中には至る所に「スクリプト」が埋め込まれていること。
 
もちろんいろんなテクニックは書いてあるんだけど、それらをひとつひとつ頑張ってこなそう、とか考えなくても、何も考えず1冊をストーリーとして読んでいくことで効果が出るようになってる。
 
というより、変に悩みを消したい、とか人生を良くしたい、とか気合を入れて読むと逆に効果を実感できないかもしれない。
 
『見ない、聞かない、反省しない』では、不安・心配を「見ない」ことで自然と体が動くようになり、他人の言葉を「聞かない」ことで他人に振り回されることがなくなり、「反省しない」ことで自分らしく生きることができるようになる。
 
この本ではこの3つの要素を身に付けるテクニックを、解説している。全部をここに書くことはできないけど、例えば「見ない」の場合はこんな感じ。
 
未来の不安や過去の後悔にとらわれていると、それだけでエネルギーを消耗してしまうので、やらなければいけないことや、これをやれば良くなるのに、と思っていることも億劫でできなくなる。
 
そこで、この時浮かんできた未来の不安は、「ムダな思考」ではなく、未来の失敗した自分が送ってきたメッセージと捉え直す。
 
そのメッセージを受け取ったら、チラッと確認した後「見ない!」と唱え、神経衰弱のカードをめくるように、すぐ閉じる。
 
こうすることで、未来の自分が失敗した内容を学習したことになる。そしてまた浮かんできた不安に対して「見ない!」を繰り返すことで、次々と未来の失敗した自分から学習していく。
 
すると、そのうち押さえつけられていた直感力が働くようになり、うまくいく思考と行動が自然とできるようになっていく。
 
ただしこの時気を付けなければならないのは、直感に従ってうまくいくようになってくると、足を引っ張る人間が現れ始める。そこで「聞かない」の出番。
 
大嶋信頼先生の本は独特の仮説と検証が繰り返されていて、読者を諭すというよりは、大嶋先生の仮説と検証のサイクルをリアルタイムで見せられている感じ。
 
それが合う人もいれば、合わない人もいるかもしれない。最初にも書いたように、大嶋先生の本は1冊を通してストーリーの中に「スクリプト」が埋め込まれているので、結果だけ求めて焦って読むと効果を実感できないかもしれない。
 
逆に言うと、頭を空っぽにして大嶋先生の本を読めるようになっていたら、もうすでにいろんなことがうまく回り始めている人かも。
 
大嶋先生の本によく出てくるのは、「無意識に任せる」ということ。無意識、というとスピリチュアルみたいに感じて抵抗感を感じる人もいるだろうし、実際最初自分は無意識という言葉が引っかかって大嶋先生の本をちゃんと読まなかった。
 
だけど大嶋先生の言う無意識っていうのはそういうスピリチュアル的な概念というよりは、頭で考えすぎて動けない、余計な非合理行動をしてしまう、他人に振り回されてしまう、っていうことに対して、もっと自然に、直感的に動いた方がうまくいくよ、っていうくらいの概念だった。
 
ちなみに大嶋先生の本は1冊がカウンセリングのストーリーになっているけど、さらに発売順で読んでいくとこれもストーリーになっていてスクリプトが埋め込まれているので、多分いきなり最新作を読むよりは過去作から順に読んだ方が良いかもしれない。ただボリュームが多いのとちょっと独特の文章なので読みづらい点はしょうがない。
 
 

 

言葉の力「アファメーション」で悩みを解決する『一瞬で人生が変わる すっごい呪文』メンタリストDaiGo

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僕の大好きな、メンタリストDaiGoさんの新刊が出ていたので即買いしてきました。

 その名も、『一瞬で人生が変わる すっごい呪文』です。

 今回のキーワードは「呪文」です。

 

人間は、普段どんな言葉をつぶやくかで、考え方や行動がまったく変わってしまいます。

でも、普段自分が頭の中でつぶやいている言葉を意識している人はあまり多くないはずです。

 

コーチングという人材開発分野の中に、「アファメーション」という技術があります。

アファメーションとは、言葉やイメージの力を利用することによって、人の思考や行動を変え、目標に向かわせるための技術です。

 

アファメーションのテクニックは、ビジネスやスポーツなど、あらゆる分野に取り入れられているほど効果的な技法です。

 

『一瞬で人生が変わる すっごい呪文』では、そんな大きな力を持つ言葉を「呪文」として唱え続けることによって、弱い自分を成長させてくれる一冊になっています。

 

今回はいくつもある呪文の中から、これは!と感じたものを一部ピックアップしてみました。

 

恥をかくプロになれば恥は消える

恥は、かかなくていいならかきたくないものです。

だからといって、恥をかくことから逃げていると、ますます恥をかくことに臆病になっていきます。

 

恥をかく恐怖心を克服したいのならば、逆に自分から大胆に行動して、大きな恥をかくことです。

自ら大きな恥をかくことで、恥をかく恐怖心は消えていきます。

 

そもそも、恥をかくことは良くないことだという考え方自体が間違っているのかもしれません。

恥をかくことは良いことだと言う学者もいます。

恥はマイナスな感情でないばかりか、個人や社会にとってかなりの倫理的価値があることがジュネーブの哲学者3人の研究で分かった。

デオンナ氏は「ポジティブな気分になることはすべてやるべきで、逆に自己評価を下げるようなことは避けるべきだと私たちは言われてきた」と言う。

しかし、恥は本来人にとって良いものだとこの3人の著者は考える。


 「有名な心理学者がいうところの『有毒な恥』は、私たちの間では『不合理な恥』と呼ばれている。

確かに、恥ずかしい思いをしている人にとっては、恥はいやなものだと我々も思う」。もう1人の著者ロドーニョ氏は言う。

「不合理な恥では、自分が応えられない価値観を押し付けられる。そのために、自分に価値がないように思ってしまう。

それは挫折感だったり、恥ずかしい気持ちだったりする。

ここで問題になるのは、恥それ自体ではなく、『間違った』価値観を我々に押し付けるメカニズムだ」

「恥をかくことは悪いことではない」とスイスの哲学者 - SWI swissinfo.ch

恥をかくことによって得られるものはあります。

恥をかくことが間違っているのではなくて、恥をかくことは良くないことだという考え方が当たり前になっている社会の方が間違っているのかもしれません。

 

恥をかくことから逃げていると、後からどんどん困ることになります。

サイバーエージェントの藤田晋社長もこう言っています。

 

結局、本当は恥をかくのが嫌だ、叩かれるのが嫌だ、失敗したらばかにされるのが嫌だ、とたかだかそんなものをリスクと言っているので、そういうところを恐れずに挑戦していった人は、結局、先に先に経験を積んでいってしまう。


失敗力という意味でいうと、ある程度の失敗をしてメンタルを鍛え、経験を積み、ばかにされることを恐れないという人は、やっぱり若くして早く成長していってしまうというようなところはあると思いますし、僕自身それを生かして20代を過ごし、30代を過ごし、40代になると多少……。

挑戦しない人は「結局、恥をかくのが恐いだけ」 サイバーエージェント藤田社長が失敗カンファレンスで語ったこと - ログミー

 

この怒りのパワー、活かさなきゃもったいない

怒ると気分が悪くなるので、なるべく怒らないようにしたいなと思うことも多いと思います。

でも怒りという感情は悪いことばかりではないようです。

 

怒りの感情を抱くと、行動力や問題解決能力が非常に高くなる、という研究結果があるそうです。

 

怒りはうまく利用すれば前向きのエネルギーに使うこともできます。

腹が立ったら、その怒りエネルギーを何に使うかあらかじめ決めておきます。

そうすることによって、怒りのエネルギーをスムーズに行動につなげることができます。

 

怒りの対処法として、その方向性を変えるという方法があります。

これは、身体を使う活動であるほど効果を発揮します。怒りがスピードアップにつながるのです。

頭を使う活動には向きません。怒りのせいで気持ちが落ち込み、健全な選択ができなくなってしまうからです。

 

怒りのもとが業績や成績に関連するものの場合、自分のミスや他者の行動からは目をそらし、自分の業績(成績)アップに情熱を注ぐといいでしょう。

業績アップに集中することで、解決策に向けたブレインストーミングのための燃料として、怒りを利用すことができます。

怒りに基づく行動は生産性低下を招くことを肝に銘じ、そのための精神的なエネルギーは、できるだけ問題解決に向けるようにしてください。

「キレそうになる怒り」を利用して人生の生産性を高める5つのステップ | ライフハッカー[日本版]

 

怒りを溜め込んで、くすぶらせておくとどんどん負のスパイラルに入っていきます。

怒りは前向きなエネルギーに転換すること。

そうすると大きなエネルギーを得ることができます。

 

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苦手な理由を分析しちゃおう

嫌いな人がいてストレスが溜まるということは誰にでもあると思います。

そういうときは、苦手の理由を分析してみます。

 

分析することで、相手を冷静に見ることができます。

また、相手を嫌っている自分の感情も客観的に見ることができます。

 

客観的に見てみると、実はその嫌いな相手から得るものがあることもあります。

不思議に思えるかもしれませんが、自分が望んでいたり、もっとこうだったらいいのにと思っている性格をその人が持っているから、その人が嫌いという場合もあります。

苦手な性格の人は、避けるだけでなく、自分を映す鏡だと思って、足りない自分の部分を見つけることにも使えます。苦手な人を人生から排除してしまうのではなく、そこから何かポジティブなものを見つけてみましょう。

苦手な人は自分を映す鏡。じっくりと分析すれば、自分の性格が見えてくる | ライフハッカー[日本版]

 

実際に分析するときはこれを参考に。

あなたはどうしてその人が嫌いなのか?
故障箇所、原因を突き止めるために、分析していきましょう。

相手の嫌いなところ、理由を以下の3種類に分類します。

 

1.外見(服装、印象、表情など)
2.言動(立ち居振る舞い、自分への接し方、相手から言われたことなど)
3.考え方や価値観(仕事のスタンス、方向性、良し悪しの判断基準など)

【決定版】もっと人間関係が楽になる!嫌いな人との付き合い方

 

ただ、それでもどうしてもその相手が嫌いな場合は、最終手段として、逆にこちらから嫌われるような態度を取る、という方法もあります。

 

全力で相手に嫌われるような態度を取ることで、相手が自分に近づいてこないように仕向けます。

 

2日サボっても大丈夫

習慣を作るには、66日間の継続が必要だそうです。

でも、途中でサボってしまったからといって、すぐにダメになるわけではありません。

1日や2日サボったからといって、習慣化ができなくなるわけではありません。

 

完全に習慣になるまでは「2日サボっても大丈夫」と唱えながら続けてみることです。

 

習慣化についての本やサイトはたくさんありますが、その中でも、僕もよく読んでいる「ココロクエスト」さんのこの記事がとてもよくまとまっていると思います。

www.cocoro-quest.net

たくさんの方法が紹介されているので、この中から気に入ったやり方を見つけて試してみるのも良いのではないでしょうか。

ここでは目次のみ紹介させてもらいます。

「習慣」は人生を変えるほどの力がある
①小さな積み重ねが大事!
②すぐに目標を大きくしない!
③まずは66日チャレンジ!!
④引き金(トリガー)を作る
⑤計画錯誤
⑥頑張れた理由を考える
⑦挫折したときの後悔を想像する
⑧プリコミットメント
⑨パブリックコミットメント
⑩環境が人間を決める
⑪自己否定が挫折の原因
⑫服装など形からはいる
⑬ご褒美
⑭周りに合わせ過ぎない
⑮知識から入る
⑯習慣化の先に何が得られるか明確化する
⑰ゲーム性をもたせる
⑱スマホのアプリを利用
⑲やる気がなくても準備だけはする
⑳なりたい自分像をイメージ化する
㉑簡単に記録をとる
おまけ:ゲーテの言葉を唱える

忘れなくてもいいよ

嫌なこと、つらいことはなんとか頑張って忘れようとしてしまうものです。

だけど人間には、忘れようとすればするほど忘れられなくなってしまうという性質があります。

 

人間はネガティブな記憶ほど残しておこうとします。

忘れようと努力するのは、逆に記憶の定着を強固にしてしまいます。

 

忘れてしまいたいことがあるときは「忘れなくてもいいよ」と唱えることで、気持ちが楽になります。

 

嫌な、つらいことを考え続けることで記憶に強く残ってしまいます。

そこで、何か他のことに没頭することで一時的にでも嫌なことを考えない状態を作ります。

 

それによって、嫌なこと、つらいことを繰り返し考えるループを一時的にでも断ち切ります。

 

忘れたいことがあるときは、「忘れてもいいよ」と自分に許してあげる。

そして、違う何かに没頭する。

 

 

言葉には大きな力があります。

そしてそれは毎日繰り返し唱え続けることによって、とてつもなく大きな効果を発揮します。

 

弱い自分を変えたい、と悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

女性が恋に落ちるきっかけ5つ 僕は長瀬智也くんと恋がしたい

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ぼくは長瀬智也くんが好きです。

ぼくは30代の男です。

普通に女性が好きです。

 

だけど、長瀬くんにはトキメキます。

 

こんな電子書籍を発見しました。

『女のコの取説』

その中に、女の子が恋に落ちるときのパターンが書いてありました。

 

僕も長瀬くんのことを妄想しながら恋に落ちてみました。

女のコが恋に落ちるとき

不安を吹き飛ばしてくれたとき

 ああー長瀬くんなら強く大胆に、でもさりげなくやさしく不安を吹き飛ばしてくれそうな気がします。

 

でも実際なんて声をかけたらいいのか、難しいんですよねえ。

落ち込んでいたり不安なときにかけてほしい言葉を検索してみました。

有名なスゴレンさんの記事を参考に。

 

【1】「ひとりで頑張らなくていいんだよ」

【2】「美味しいごはんでも食べに行こう!」

【3】「大丈夫、明日はいいことあるよ」

【4】「何にもやらない人は失敗もしないんだよ」

【5】「俺もそうだったよ」

【6】「無理しないで」

【7】「自分のペースでいいんじゃない?」

【8】「愚痴は全部聞くからね」

【9】「そういう時のために俺がいるんだから」

仕事で落ち込んでいた女性が「癒される…」と感じた彼氏からの言葉9パターン | スゴレン

 

ああーいいですねえー。これを全部長瀬智也くんが言っていると思うだけで元気出ます。

守られて男らしさを感じたとき

 ああー長瀬智也くんに守られたい。。

 

どんなときに守ってもらえるとキュンと来るか、アンケートを発見しました。

★どんな時に守ってもらうと萌えますか?
1位 困っている時に助けてくれる(80.8%)
2位 からまれた時に救ってくれる(7.5%)
3位 失敗した時に慰めてくれる(6.0%)
4位 いじめられている時にかばってくれる(5.7%)

こんな男子に守られたい!女子が男に求めるのは「〇〇の強さ」だった!! - Suits-woman.jp / スーツ | 働く堅実女子のお悩み解決サイト

わかるぅー!

長瀬くんは背も高いし男らしいし、守ってくれそうですよね。

届かないところにある物を取ってくれるとか。

まあ僕も身長180センチあるんで滅多にそんな機会ないですけど。

 

長瀬くんならヤンキーに絡まれても助けてくれそう。

いくら怖いヤンキーでもさすがに長瀬くんを殴ったりはしないでしょう。

あー長瀬くんに腕を引っ張られてヤンキーから逃げてみたい。

 

ただ、男性だって誰でも守ってくれるわけじゃないですからね。

守りたくなる女性っていうのがいるんですよ。

検索してたら女性の美学に守りたくなる女性の特徴が書いてあったので、見出しだけ並べてみます。

 

・小柄で華奢な体型の女性

・見た目や雰囲気がふわっと柔らかい

・健気・一生懸命な姿を見せる女性

・ピュアで天然な性格の女性

・甘えてくれる・弱みを見せてくれる

・普段から笑顔が多い女性

男性がつい目で追ってしまう…守ってあげたくなる女性の特徴 | 女性の美学

 

うん、全部わかりますね。さすが女性の美学さん。

ただ、僕はおっさんなのでこの要素はひとつも備わっていません。

残念です。

f:id:mowan:20170828224142j:plain影の努力に気づいてくれたとき

僕も 女性の影の努力にスマートに気付ける男になりたいです。

 

男性が気付いてくれたら嬉しいことランキングというものを発見しました。

Q.男性が気付いてくれるとうれしいことを教えてください(複数回答)
1位 髪の変化(髪を切った、パーマをかけた、髪の色を変えたを含む) 60.9%
2位 少しやせたとき 29.2%
3位 シャンプーや香水を変えたとき 17.4%
4位 肌ツヤが良いとき 16.7%
5位 おろしたての服を着ているとき 15.8%

【女性編】男性が気付いてくれるとうれしいことランキング | マイナビニュース

 

たしかに、全部影の努力ですね…。

これは絶対に気付いていけるようにしよう…。

特別扱いされたとき

 これは男性もありますよね。

自分にだけ優しくしてくれたとか、自分にばかり話しかけてくる、とか。

 

あとはさりげないエスコートなんかされたときには特別扱い感あるんじゃないですかね。

でも「スゴレン」を見ていたら、女性が嫌がるエスコートというのもあるようなので気を付けなければいけません。

 

【1】ほかに荷物もないのに「小さな女性モノのハンドバッグを持とうとする」

【2】ドライブ中、運転席からわざわざ降りてきて「助手席のドアを開ける」

【3】カジュアルなレストランでも、「テーブルにつくとき椅子を引く」

【4】混雑した電車の中で「抱きしめて人ごみから守ろうとする」

【5】並んで歩いていたのに、急に先回りして「ドアを開けて待つ」

【6】上り階段やエスカレーターで「女性の後ろに回り込む」

【7】女性がベンチなどに座ろうとすると「ハンカチを広げる」

【8】少しの段差であっても、「女性に手を差し伸べる」

【9】エレベーターに乗るとき、「降りる人より先に乗せようとする」

女性が「人前では恥ずかしい」と感じる男性からのエスコート9パターン | スゴレン

 

なるほど、これはたしかにきわどいものばかりですね。

さすがの僕もこれを長瀬くんにやられたら軽く引くかもしれません。

 

エスコートはあくまでさりげなく、相手のことを考えて。ですね。

楽しい会話が続いたとき

話がおもしろい人 とか会話が自然と続く人を好きなタイプにあげる女性、けっこういますよね。

やっぱり恋愛において会話は最重要です。

 

会話が楽しいと、結婚してからも楽しい夫婦生活になるんだろうなと明るい未来を想像します。

 

逆に言えば、会話がつまらないのに付き合ったり結婚したりしてもだんだん苦痛になっていくだけですからね。

 

僕は長瀬智也くんのラジオを毎週聴いています。

長瀬くんはトークが上手なのできっと僕と結婚しても楽しい夫婦生活になるんじゃないかなあと妄想しています。

僕おっさんですけど。

 

 

家事のやる気が出ないときはちょっとひと工夫『家事で脳トレ65』

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ああー、家事ってなんでこんなに面倒なんですかね?

一日中家事をしなければいけない主婦の方はほんと尊敬します。

 

きっと家事自体が面倒じゃない人というのはいないと思うんですよね。

何かしら工夫することによって、家事を楽しんでるんじゃないでしょうか。

そう思った僕は、家事についての本を漁ってみました。

 

『家事で脳トレ65』という本を見つけました。

 

著者の加藤俊徳先生は医者で、脳の専門家です。

脳に関する本を何冊も出しています。

 

そんな加藤先生が言うには、家事をしていると、歳を取ってもボケずに、元気で過ごせるんだとか。

でも、ただ家事をしていればいいというわけではありません。

 

元気にいきいきと過ごすには、家事を楽しめるように工夫することが大事なんだそうです。

 

『家事で脳トレ65』には、楽しみながら脳を活性化させる家事の方法が65個も紹介されています。

今回はその中からいくつか取り上げてみたいと思います。

調理中は最低3回味見をする

 味見をしない人は多いそうですね。

僕もめったにしません。

 

味見は、味覚の記憶力を鍛えてくれるそうです。

つまり味見をするだけで脳トレになるんですね。

 

意外と人は「味」をわかっていません。

漠然と「おいしい」「まずい」とか「しょっぱい」「あまい」などは感じていますが、正確にこまかく味を把握しているわけではないのです。

 

だからこそ、毎回意識して味を感じる訓練をする必要があります。

 

味がひとつひとつ正確にわかるようになってくると、料理も楽しくなってきます。

料理の味付けも工夫したくなってくるので、想像力も磨かれていきます。

 

味見は記憶力と想像力を上げてくれます。

「わが家の出来事日記」を一日の終わりに書く

 日記を書く効果についてはいろいろ言われています。

日記を書くことによる精神的・感情的な効果は、数々のデータによって実証されているので、カウンセラー、ソーシャルワーカー、セラピストらも、患者に日記を勧めています。

例えば、学術誌『Advances in Psychiatric Treatment』に掲載されたこちらの論文では、参加者が15分から20分の執筆を3から5回繰り返すだけで、トラウマやストレスなどの感情的な事象に折り合いをつけることができたと言います。

この方法は特に、がんなどの深刻な病気を持つ人に効果的であることが知られていて、定期的に日記を書くことによる効果を専門にした「Center for Jounal Therapy」が存在するほどなのです。

科学的にも証明された、日記を書き続ける実用的なメリット | ライフハッカー[日本版]

 

僕のブログでも、紙に感情や出来事を書き出す効果についてはたびたび触れています。

不安なことや悩み事があると、脳はそのことでいっぱいになっていきます。

 

脳のワーキングメモリーがいっぱいになってしまうと、脳は疲労していきます。

 

その状態では集中力もなくなるし、疲れやだるさにつながっていきます。

 

そこで、紙に不安や悩みを書き出します。

頭の中に溜まっていた不安や悩みを書き出すことで、脳のワーキングメモリーに余裕ができます。

 

気分がスッキリして集中力も戻ってくると一石二鳥です。

 

僕もこの方法はよくやっていますが、本当に効果的です。

疲れを取ることで集中力を高める『自分を操る超集中力』メンタリスト DaiGo - 孤独なおちんちん

ただ、日記の効果はわかっていても、なかなか続かないんですよねえ…。

 

コツというほどじゃないかもしれませんが、日記を書くときは感情をそのままぶつける感じで書くと毎日書きやすいかもしれません。

きれいに書こうとしないこと。

 

効果は間違いないので、ぜひ書き続けたいものです。

ときにはほうきを使って掃き掃除を

 便利な時代になったもので、今は楽に家事ができる道具がたくさんあります。

だけどそれによって人間の脳力が弱くなっているという側面もあります。

 

掃除も、ルンバを走らせておけば楽に掃除はできるかもしれません。

だけど楽をしたぶん脳力は弱っているのかも。

 

そんな時代だからこそ、原点に戻って、ほうきです。

ほうき掃除のメリットに関しては楽しげで具体的な記事がありました。

srdk.rakuten.jp

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夫を福山雅治だと妄想しながら料理をする

 生涯恋愛している人ほど元気で長生きという説もあるくらいですから、妄想恋愛も効果は高いんじゃないでしょうか。

 

妄想恋愛で検索したら、有名な女性向けサイトの「女性の美学」さんに妄想恋愛の効果が書いてありました。

 

ざっと見出しを並べただけでも

・女性ホルモンアップ効果

・女子力アップ効果

・快楽ホルモンを分泌させる効果

・現実から逃避する効果ダイエット効果

・脳の若返り効果

・妄想上の彼氏に癒される効果

・夫や彼氏との関係を改善する効果

・自己改革効果

・ストレス発散効果

・人の痛みや思いやりなどが備わる効果

妄想恋愛は美の効果あり!妄想の恋がもたらす効果を徹底解明 | 女性の美学

これだけの効果があるそうです。

女性の美学さん、よくこんなに発見しましたね…すごい…。

家のお風呂でリゾート気分に

 家事に追われる中、お風呂は最高の癒しだという人も多いはずです。

僕もお風呂大好きです。

一時間以上入っていることもあります。

 

入浴が健康に良いのは言うまでもないでしょうけど、一応バスクリンさんを参考にさせてもらいます。

・お風呂に入ると「あたたまって疲れが取れる」

・お風呂に入ると「全身の血行が良くなる」

・お風呂に入ると「気分がリラックスする」

知っておきたい!入浴の3つの健康効果 | はぴばす | 株式会社バスクリン

週末は作ったことのないメニューに挑戦する

 毎日料理を作っていると、どうしてもマンネリ化してしまって似たようなメニューが続いたりします。

 

だからといって、毎日オリジナリティのあるメニューを考えるのも大変です。

 

そこで、週末だけは作ったことのないメニューに挑戦することでいつもとは違った刺激を受けることができます。

 

週末じゃなくても、週に一度この曜日は今まで作ったことのない料理を作る、と決めるのもありだと思います。

 

メイドになったつもりで家事をする日を作る

 別にメイドじゃなくても、要はいつもとは全く違う自分になることによって、非日常を味わうことができます。

 

非日常感は脳にとってとてもいい刺激になります。

 

いつもと違う自分になる、いつもと違う世界観に浸るなど、非日常を家事に取り入れることで、マンネリを防ぐことができます。

毎日家事が続くと、退屈で刺激のないマンネリ化した日常になってしまします。

でもちょっと工夫することで、楽しくて刺激のある日々にすることはできます。

『家事で脳トレ65』では、65個も脳を刺激する家事の方法が書かれています。

 

家事に追われる退屈な日々を送っているという人は読んでみてはどうでしょうか。

仕事のストレスをコントロールするテクニック集『うまくいっている人の心を整えるコツ』

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仕事のストレスを感じなくするということはできません。

でも、仕事で感じたストレスをリセットすることはできます。

 

何度もストレスを感じたらその都度ストレスをリセットしていきます。

そうしているうちに、時間をかけて本当の精神的な柔軟性も身についてきます。

 

『うまくいっている人の心を整えるコツ』では、即効性のあるテクニックや、続けていけばいくほど成長していけるテクニックなど、いろんな方向性からのテクニックがいくつも紹介されています。

 

今回は、即効性のある方法と、続けているうちにどんどん効果が増していく方法をいくつか紹介します。

失敗したことをメモする

 失敗して落ち込んでいる時は、そのことが頭から離れなくなります。

失敗を気にし続けることによって、不安やイライラはどんどん膨らんでいきます。

頭の中を埋め尽くした不安やイライラは脳の効率を大きく下げてしまいます。

 

そこで、「どんな失敗をしたのか、その原因は何か、そのときどう感じ、どんな状態になったか」を克明にメモします。

 

そうすることで、頭の中を埋め尽くしている不安やイライラをいったん置いておくことができます。

一時的にでも思考に余白ができることで、心に余裕が生まれます。

 

また、「この失敗を後で笑い話にするためにメモしておこう」と考えることで、視点をずらすことができます。

失敗したことに集中していた意識が、視点をずらすことによって別の角度から見ることができるようになります。

他人の悩みを聞くと元気になる

 他人に悩みを話すと精神的に楽になるというのはよく言われることです。

でも、相手の悩みを聞くことによっても元気になることができます。

 

悩みを聞いてあげることで相手を元気にすることができた。

それによって、自分自身も癒されます。

 

自分と同じように、または自分以上に悩んでいる人がいるとわかるだけでも気持ちが楽になることもあります。

 

ただ気を付けなければいけないのは、相手に悩みを相談されたら、つい問題解決をしてあげようとしてアドバイスをしてしまいがちです。

特に男性はその傾向があります。

 

でもアドバイスはお互いストレスになる可能性があります。

問題を解決できるようにアドバイスする前に、まずは相手の気持ちに共感して、寄りそうことによって癒してあげる。

 

それによって自分自身も癒されます。

 

ただ、無理をしてはいけません。

義務的に相手の愚痴を聞く形になってしまうと、ストレスをためることになります。

あくまで、相手を癒してあげようという気持ちから話を聞く余裕があるときだけにしておいたほうがいいかもしれません。

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イライラしているときは「ラベリングテクニック」を使う

 イライラが湧き上がって来たとき、自分に『あ、自分は今イライラしている』というラベルを貼るんです。

『客観的になれ、冷静になれ!』なんて言い聞かせなくても、このラベルを貼るだけで自然とイライラを客観視できます。

イライラしたらペタッと自分の心の中にラベルを貼ってあげる。

 ラベリングは瞑想に近いですね。

自分の雑念に気付く。

感情を消そうとかコントロールしようとしない。

ただ淡々と気付くだけ。

 

自分の感情や思考に気付くことで、「いまここ」に意識を集中することができる。

人は、過去や未来にばかり意識が行くと不安になります。

 

でもラベリングをすることによって、自分を客観的に見ることができる。

意識を今にしゅうちゅうすることができる。

 

ラベリングは、毎日続けていくと確実に効果が上がっていきます。

緊張を取るには体に思い切り力を入れる

 緊張しているときは首や肩に力が入っていたり、みぞおちが固くなっていたり、息が浅くなったりと、身体に症状が出てきます。

こういうとき、緊張しないようにがんばっても逆効果です。

 

逆に、思い切り体に力を入れて、その後で一気に力を抜くことでリラックスすることができます。

 

これは、不安や恐怖にも応用できます。

不安や恐怖を抑えようとしてもうまくいきません。

そこで、逆に不安や恐怖を自ら高めてみます。

 

すると、「ああ、どんなに高めてもこんなもんか」と思えます。

そして、感情を自分でコントロールできている感覚になるので、落ち着くことができます。

 

負の感情を自らあえて高める方法はオススメです。

「尊敬するあの人ならどうする?」と考える

モデリングという心理学用語があります。

人(特に子供)は、憧れの人など対象の人物に近づこうと、行動や考え方を真似することで成長していきます。

 

それを利用して、NLPという分野では、憧れの人をモデリングすることで自分自身も成功者になるためのテクニックがあります。

 

モデリングとは、憧れの人のマネをして自分のものにしていく、NLPのテクニックです。

まずは、お手本となる人を決めます。

そして、その人の考え方や行動をよく観察します。そのうえで、考えられるあらゆる面を、徹底的にマネします。

そして、必要なものと必要でないものにわけます。そして、必要なものだけを取り出して実践するというものです。

モデリングとは|NLPのテクニックであなたも憧れの人に!

不安感は「脱感作法」で消えていく

 脱感作法とは、抵抗を感じない程度の小さなタスクから始めて、徐々に難易度を上げていく方法の事です。

 

苦手なことをするときに、いきなり高いレベルから始めてしまうと、過度の緊張から失敗してしまうかもしれません。

それがトラウマになってますます行動できなくなってしまうと悪循環に陥ってしまいます。

 

そうならないように、まずは不安の小さいレベルから始めて、徐々に大きなレベルへとステップアップしていきます。

それによって、最初に感じていた不安感は薄くなっていきます。

 

ストレスに対処する方法をいくつか紹介しました。

『うまくいっている人の心を整えるコツ』では、他にもたくさんの、ストレスに対応する方法が書かれています。

 

仕事に限らず、現状強いストレスを抱えているという人は読んでみて損はない一冊だと思います。

資料作成のコツがわかる本『いちばんやさしい資料作りの教科書』

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仕事をしていると資料を作ることもあるかと思います。

僕も作る機会がけっこうありますけど、正直苦手です。

 

資料作成って、丁寧に教えてくれる会社もあるかもしれませんが、たいていは自力で身に付けていくことが多いようです。

 

僕も今まで自己流でやってきてしまったので、この機会に基本的な流れを覚えておこうと思いました。

参考にしたのは、『いちばんやさしい資料作りの教科書』という本です。

 

いちばんやさしいというだけあって、資料作りの流れがわかりやすく書かれていました。

 

資料作成の8ステップ

①リサーチ
 資料を見せようとしている相手はどんな人たちか調べる

②テーマ設定
 資料を作る目的、何を伝えたいのかを考え、テーマを設定する

 まずはテーマを決めましょうと書いている本やサイトは多いですけど、その前にやらなければいけない大事な作業があります。

 

その資料を見せようとしている相手がどういう人たちなのかリサーチすることです。

 

リサーチをちゃんとしないと、せっかく作った資料が独りよがりなものになってしまうかもしれません。

こちらが伝えたいことばかり考えるのではなく、まずは相手が何を求めているのかリサーチすることが大事です。

 

 

リサーチが済んだら、テーマ設定をします。

テーマをはっきり定めないまま資料作成してしまうと、相手に伝わらなくなってしまいます。

テーマはなるべく具体的でわかりやすいものにします。

 

最初にリサーチした情報を元に、何をなんのために伝えるのかをはっきりさせます。

 

この時点で、テーマに合った素材をたくさん集めておきます。

素材を集めておくことで、何を伝えるかがはっきりします。

大事なのはどう伝えるかよりも、何を伝えるかです。

 

③シナリオ作り
 話し言葉で、30秒くらいでいえる筋書を用意する

④構成を決定
 シナリオを元にキーワードを抜き出して順に並べる。そこから構成を考える。

 テーマも固まったら、次はシナリオを作ります。

ここでだいじなのは、話し言葉で、30秒くらいで伝える事ができるシナリオを用意することです。

 

シナリオを作るとき、たいていの人は伝えたいことを全部盛り込もうとしてしまいます。

でも、伝えたい事をあれもこれもと盛り込んでしまうと、本当に伝えたい事が埋もれてしまって、逆に伝わらない資料になります。

 

シナリオ作りで大事なのは情報を詰め込むことではなくて、情報を削ることです。

 

ここで筋がブレてしまうと伝える力の弱い資料になってしまいます。

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シナリオができたら、それを元にキーワードを並べていきます。

資料作りの構成で参考になる型を紹介しているサイトがあったので引用させてもらいます。

1 タイトル プレゼン資料のタイトル
2 現状分析 経済情勢や業界動向を客観的視点から分析
3 課題・問題提起 問題を認識させ、課題やニーズを提示
4 共感作り 問題解決のメリット・デメリット
5 解決策の提示 課題を解決する方法を提示
6 商材説明 解決策を実行するための商材を紹介
7 導入メリット 商材を導入するメリットを明示
8 メリットの裏付け 過去のデータや事実、実績を記載
9 行動喚起・締めくくり 相手の行動を促すメッセージ

プレゼン資料の作り方の構成・コツ【パワーポイント初心者必見】

 

⑤目次を作成
 構成を元に、各部のページ数と各ページのタイトルを決める

⑥フォーマット作り
 使用する文字や色を決める

 構成まで完成したら、次は目次を作っていきます。

まずは仮の目次を作って、ページ数の目安を作っておきます。

もし内容と食い違ってくるようだったら、後で整合性をとります。

 

次にフォーマットを決めます。

フォーマットをちゃんと決めると、統一感が出て読みやすい資料になります。

 

サイズはビジネス書類ならA4が一般的。

タテヨコは、配布用の紙資料ならタテ。

プレゼン用のスライドならヨコが基本です。

 

あとは書体、タイトル、社名やロゴ、アイキャッチなどを決めます。

⑦ページ作り
 文章、写真、図、イラストなどを配置していく

⑧チェック
 印刷して最終確認。複数の人に見てもらう。

 あとは具体的に文章、写真、図、イラストなどを配置していきます。

できるだけビジュアル情報を活用することで視覚的に伝わりやすい資料になります。

 

情報量は、「1ページ1分」で読み終わる分量を目安にします。

また、「1ページ1テーマ」となるようにします。

1ページに情報を詰め込みすぎると読んでもらえない資料になってしまうので気を付けます。

 

ここまでできたらあとは印刷して、他の人に確認してもらいます。

今回は資料を作る時のおおまかな流れを紹介しました。

具体的な文章の書き方やレイアウト・デザインのコツなどもこの本には書かれているので、もっと詳しく知りたい方は読んでみてもいいと思います。